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  • エソテリックは、ラスベガス・コンベンションセンターではなく、ベネツィアン・ホテルのスウィートルームでプライベートショーを開催している。 同ブランドの最大のハイライトは、SACD/CDプレーヤー「SA-10」と、デジタルプリメインアンプ「AI-10」、そして自社ブランドのスピーカー「MG-20/10」だろう。
  • 1月8日よりラスベガス・コンベンションセンターで開催されているCES2007では、次世代ディスク関連の出展も随所に見ることができた。今年の出展内容のうち注目の内容をまとめて紹介していこう。 ●LG電子がBD、HD DVDコンパチプレーヤーを発表
  • DTSのデモブースでは、例年のような個室でデモをする形式ではなく、コンベンションセンター内でのブース展示を行っていた。 中央にDTS-HD Master Audioの7.1ch試聴コーナーを設けたブースのレイアウトはきれいにまとめられており、「ホームシアター」「PC」「カーオーディオ」「放送」「ゲーム」など、DTSの多様な取り組みが一目で分かるようになっている。
  • オーディオテクニカでは、DIRECT FROM JAPAN と銘を打ち、日本の高い信頼性と音質を誇る、豊富なラインアップのヘッドホン製品群からimport SeriesやATH-W5000、ノイズキャンセリングの新製品ATH-ANC7を中心に展示していた。
  • 各種ケーブルから端子、コンセントまで、日本国内でも幅広いラインアップを持っているフルテックでは、ここCESの会場ではまず、できたての新製品として完成品電源ケーブル3種類、「G-320Agシリーズ」がお披露目された。リーズナブルな価格帯で高品位を狙う製品群だ。
  • “ハイブリッドカム”で躍進中の日立は、ここアメリカでもその特長を最大に生かしたラインナップの展示を行っていた。ではHDに対してはどうかと言えば、具体的な形としてはモックアップでの展示となった。 詳細についてはまだ何も決まっていないというが、デザインは3種類用意され、そのスタイルからしてDVDを含めたディスクメディアを使うことを想定しているように見える。
  • キヤノンは北米市場での売れ筋となっているDVD方式のビデオカメラを新たに4機種投入し、発売する。 なかでもその筆頭となるのがDC50。CCDには5.4Mピクセルを採用し、好評であるDIGIC DVIIを組み合わせることで、動画と静止画を美しい映像として記録保存できるものとした。レンズは光学手振れ補正機能付きの光学10倍ズームを採用し、高画質で安定した撮影に大きく貢献する。操作系では新たに接触型ジョイスティックを採用。これがスピーディな操作環境をもたらしている。
  • 実に壮観である。ソニーはCES2007において、ビデオカメラだけでなんと16機種ものニューモデルを発表したのだ。 その内訳はHDタイプがDVD・AVCHD方式2モデル、HDV方式2モデルの計4モデル。SDタイプがHDD方式5モデル、DVD方式が4モデル、miniDV方式が3モデル。昨年11月に発売したHDD方式のAVCHDモデルを加えると実に18機種ものフルラインナップとなる。まさに隙間という隙間を埋め尽くす見事なまでの布陣。ここにはこれまでのHi-8、Digital Hi-8は一切なく、価格次第で販売状況が左右される米国市場においても、DV以上のフォーマットでも十分にコストが見合う状況になったことを示しているとも言える。
  • 日本でもカスタムインストールに強いブランドとして確固たる地位を築いているマランツ。同社はCES会場の近郊のホテルのミーティングルームに展示スペースを設けて、じっくりと商品を見て、聴いて、触って体感できるデモをおこなっていた。
  • 昨年の創立60周年を記念したフラグシップスピーカーシステム、DD66000が話題をさらったJBL。プロフェッショナルおよびコンシューマー市場の双方で、高いシェアを誇るスピーカーブランドとして幅広く認知されているが、その技術を生かしたヘッドホン製品や、iPodなどに組み合わせて楽しむことができる、小型でキュートなシステムのラインアップも充実させてきている。

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