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49件ヒットしました。 検索文字列・・・IFA2006REPORT

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  • 今年もPhile-webでは1年間、オーディオ・ビジュアル&ホームシアターに関連する大小様々な約4,000件のニュースをご紹介してきました。今回はPhile-webの年末年始特別企画として、当編集部の4名がセレクトした「2006年10大ニュース」をお送りします。
  • 6日間にわたる会期も今日で終わり、2006年のIFAが幕を閉じようとしている。最終的な入場者数などの数字はまだ出ていないが、会場の様子などから判断する限り、前回に匹敵する水準の来場者を集め、毎年開催に変更した第1回めとして、ひとまず成功を収めたといってよさそうである。
  • ソニー・エリクソンのブースには今年の秋からドイツをはじめ、欧州各地域に発売される携帯電話の新製品が集められた。“サイバーショット”、“ウォークマン”など、ソニーの人気商品のブランド名を冠したマルチメディア対応の携帯電話が登場した。
  • IFAの広大な会場では60インチのディスプレイでも小さく見えてしまうが、そんななかで強力な存在感を示す36型のディスプレイが(招待者限定で控えめに)展示されていた。東芝ブースの専用コーナーに用意されたSEDの試作機である。
  • サムスンはホールひとつを丸々貸し切り、現行商品ラインナップから最新モデル、将来技術までをズラリと並べた。欧州におけるポジションはすでに確固たるものがあり、日本製品と肩をならべるどころか、一歩先を行こうとしている姿勢には圧倒的な凄みがある。では写真で見ていこう。
  • ドイツの大手AV機器ブランド「グルンディッヒ」は、昨年のIFAでも多くのAV機器を展示していたが、今年展示された製品はデザイン、クオリティともに短い期間でレベルを高めているように感じられた。 ■ドルビーバーチャルスピーカー搭載のフラットテレビを展示
  • タイムドメインは独自理論に基づく、タイムドメインスピーカー各製品を展示する。同社の由井啓之氏によれば、IFA2006においても、ディーラーや一般来場者からの注目は大変高いという。 ブース中央では筒状スピーカー「Yoshii9」のデモを行う。今回は試聴用再生機にiPodとアナログプレーヤーを用意したという。本機の欧州での販売価格は4,000ユーロ。ブースの一角では、「TIMEDOMAIN mini」と「TIMEDOMAIN light」についても同様の試聴コーナーを設けており、ドイツをはじめ、ロシアやポーランド、イスラエル、スイス等のディーラーから大いに関心が寄せられているそうだ。
  • LG電子のIFA2006の展示内容は、同社製品のデザイン製を強くアピールする内容となった。モバイル放送の受信端末にも充実した製品ラインナップを揃えている。 ■EISAアワード受賞モデルがブースの各所に並ぶ プラズマテレビ「LG42PC1RR」、HDD+DVDレコーダー「RH200MHS」をはじめ、欧州エレクトロニクス分野における最も権威ある製品賞のひとつであるEISAアワードの2006〜2007年度表彰を受けた各製品にスポットを当て、同社の商品力の高さを強くアピールする展示内容となっている。
  • ハーマンインターナショナルのブースではオーストリアAKGブランドの製品が展示されている。1947年にウイーンで誕生し、プロユースから一般のオーディオファンまで幅広い人気を誇る同社がこの度、Kシリーズのニューエントリーモデルとして「K530」を発表した。
  • デンマークのオーディオブランド「Tangent」のブースでは、コンパクトかつデザイン性の高いオーディオシステムを多数展示している。 なかでも注目が同社のミュージックプレーヤー「MSR-100」である。同モデルの特徴は、CDプレーヤーとしての機能の他に、80GB分の音楽データを蓄積することのできるハードディスクを内臓している点だ。機能的に見て同じようなコンセプトを持った製品は多いが、ピュアオーディオファン向けの質感の高いハードディクスプレーヤーとして今後ますます注目が集まることだろう。

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