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【PR】洗練されたデザインの“次世代スタジオ・モニター”登場

ピエール中野が語る、V-MODA×ローランドが生んだ“今までなかったヘッドホン”「M-200」

聞き手:高橋 敦/構成:編集部 小澤麻実

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2019年12月26日
打ち込み系サウンドとの相性の良さで確固たる地位を確立しているヘッドホンブランド「V-MODA」から、新ヘッドホン「M-200」が12月14日に登場した。“次世代のスタジオ・モニター”を作るというコンセプトのもと、V-MODAがDJ市場で培った音づくりと、ローランドが電子楽器製作で培った経験と技術を結集し、初めてイチからフルスクラッチで作り上げたというスタジオモニターヘッドホンだ。

そんな「M-200」登場のニュースに、「これは気になる」といち早く反応した方のひとりが、ピエール中野氏だ。

「凛として時雨」ドラマー ピエール中野氏。ドラマー/DJ/イヤホン&ヘッドホンマニアと多数の顔を持つ

バンド「凛として時雨」のドラマーとしてのみならず、音質を追求するイヤホン/ヘッドホンマニアとして知られる同氏。長年にわたりローランド製電子ドラムやV-MODAヘッドホンを愛用し、両社をよく知る人物でもある。

「見た目はV-MODAなのに音はローランド?!」とM-200のギャップにまず驚いたという中野氏に、V-MODAとローランドのタッグから生まれた“次世代のスタジオ・モニター”を聴き込んでいただき、感じたその魅力についてうかがった。


長年のローランドファン。V-MODAも愛用。
自分にとって身近だったふたつのブランドが、いつのまにか一緒になっていた


—— ローランドさんとはお付き合いが長いんですよね。

ピエール中野氏(以下、中野氏):そうですね、電子ドラムの「V-Drums」を通して長年お付き合いしています。2012年発売の「TD-30」が革命的に良くて。これはライブにも使えて練習にも役立つなと明確に分かった機種で。そこから使い続けてます。

—— いっぽうV-MODAとは?

中野氏:V-MODAのヘッドホンもずっと愛用してるんですよ。リズムがハッキリ感じられるようなDJ用ヘッドホンを探してたら、同じソニーミュージック所属のDJ和さんが「これおすすめ」って「Crossfade LP2」を誕生日プレゼントにくれたのがきっかけです。

ローランド製品もV-MODAのヘッドホンも長年愛用しているというピエール中野氏

—— V-MODAはDJの方たちを中心に支持を集めているブランドですね。

中野氏:「LP2」は低音が激しく出るんですけど、DJの現場ではそれがちょうどいいんですよね。それに所有欲をそそられる格好いいデザインもいい。DJプレイ中って自分の気持ちもちゃんと高めていきたいので、見た目は重要だと思います。しかもガワが強くて壊れにくくて優秀。何年も使ってますけど、プレイが盛り上がって落としちゃったりしても全然大丈夫です。

—— その長年のお付き合いがある2社が、ふと気づけば一緒になっていた、という。

中野氏:そう、それ知らなくて。それこそファイルウェブのニュースで知って「えっ、ここがなんで一緒にやってるの?!」ってびっくりしました。V-MODAは好きなヘッドホンブランドなので、ローランドと一緒になると知ったときはガッツポーズでしたね、とりあえず。「(自分と)近い!」って(笑)。

M-200は「見た目はV-MODAなのに音が全然違う」。最初は戸惑い、でもだんだん……

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