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IFA2019 総括レポート

IFA2019 総括レポート

エレクトロニクスと5G、AIのつながりに明快な答えを打ち出した「IFA2019」。スマート家電や8Kなど注目カテゴリーの出展内容や、スタートアップのトレンドに触れられる「IFA NEXT」などのイベントを詳細にレポートします。また山本 敦氏が「IFA2020」の見どころを予想します。

5G、AI…「IFA2019」をキーパーソンが振り返る。ジャパン・パビリオンも大成功

5G、AI…「IFA2019」をキーパーソンが振り返る。ジャパン・パビリオンも大成功

ドイツ・ベルリンで開催されたコンシューマー・エレクトロニクスショー「IFA2019」は、世界各国からイノベーティブなIT企業やスタートアップが集まるIFA NEXTの勢いも飲み込みながら、さらに大きな成長を遂げていた(ニュース一覧はこちら)。盛況の後に閉幕したIFAの成果をメッセ・ベルリン社のイエンズ・ハイテッカー氏に振り返ってもらった。

<IFA>Android搭載でどう変わった? ソニー新ウォークマン「NW-ZX507/NW-A105」を速攻チェック

<IFA>Android搭載でどう変わった? ソニー新ウォークマン「NW-ZX507/NW-A105」を速攻チェック

ソニーは、独ベルリンで開催中のIFA 2019にて、ウォークマンの新モデルとして “Aシリーズ”「NW-A105」と “ZXシリーズ”「NW-ZX507」を発表した。会場でさっそく実機をチェックできたので、ファーストインプレッションをお届けしよう。

<IFA>パナソニックが55型の100万対1液晶マスモニ「MegaCon」発表。「30型は小さすぎ、有機は暗すぎる」

<IFA>パナソニックが55型の100万対1液晶マスモニ「MegaCon」発表。「30型は小さすぎ、有機は暗すぎる」

パナソニックは、独ベルリンで開催されている「IFA2019」において、自社開発の液晶パネルを搭載した、55型の業務用マスターモニター「MegaCon」を発表した。解像度は4K。発売時期や価格などは未定だが、すでにハリウッドの制作者にも画質をチェックしてもらっている段階だという。

<IFA動画レポート>カセットテープデザインがキュート! 40周年記念ウォークマンをチェック

<IFA動画レポート>カセットテープデザインがキュート! 40周年記念ウォークマンをチェック

ソニーは、独ベルリンで開催されている「IFA 2019」にて、ウォークマン40周年を記念し、かつてのカセットテープ時代のデザインを模したアニバーサリーモデルを発表した。

<IFA>異様なまでのフォーカス、かつてない衝撃。ソニーの画期的スピーカー「SA-Z1」レビュー

<IFA>異様なまでのフォーカス、かつてない衝撃。ソニーの画期的スピーカー「SA-Z1」レビュー

IFAにおいて、ソニーは今年もオーディオ関連の展示が充実していた。なかでも、会場の喧騒とは別世界の静かな試聴室に展示された「SA-Z1」が筆者の目を引いた。シグネチャーシリーズに導入された“ニアフィールド・パワード・スピーカー”である。

<IFA>ソニー「Xperia 5」開発者インタビュー。「本体はスリムに、感動体験には妥協なし」

<IFA>ソニー「Xperia 5」開発者インタビュー。「本体はスリムに、感動体験には妥協なし」

ドイツ・ベルリンで開催されているエレクトロニクスショー IFA2019に出展するソニーモバルコミュニケーションズ(以下 ソニーモバイル)が、今年の後半に日本を含む世界の各地域で発売を予定するスマートフォン「Xperia 5」を発表した。

<IFA>ソニー、新上位ウォークマン「ZX500」。銅切削筐体で高音質化、WMポート廃止

<IFA>ソニー、新上位ウォークマン「ZX500」。銅切削筐体で高音質化、WMポート廃止

ソニーは、Android OSやUSB type-C端子を採用し、最大でDSD 11.2MHzネイティブ再生にも対応するポータブルオーディオプレーヤー“ウォークマン”「ZX500シリーズ」をIFA2019で発表。内蔵メモリー64GBの「NW-ZX507」を欧州で11月に発売する。価格は830ユーロ。

<IFA>ソニー、新ウォークマン「A100」。Android搭載でストリーミングも高音質化、USB-C採用

<IFA>ソニー、新ウォークマン「A100」。Android搭載でストリーミングも高音質化、USB-C採用

ソニーは、“ウォークマン”エントリーモデル「Aシリーズ」新製品として、Android OSやUSB type-C端子を採用した「A100シリーズ」をIFA2019で発表。内蔵メモリ容量16GBの「NW-A105」を、欧州では11月に発売する。価格は350ユーロ。

<IFA>ファーウェイ、Bluetooth新プロトコル「BT-UHD」。LDAC比2倍以上、2.3Mbpsでオーディオ再生

<IFA>ファーウェイ、Bluetooth新プロトコル「BT-UHD」。LDAC比2倍以上、2.3Mbpsでオーディオ再生

独ベルリンで開催されている「IFA2019」一般会期の初日となる6日、ファーウェイのリチャード・ユーCEOがプレスカンファレンスに登壇した。

<IFA>JVC、新4K/HDR対応DLPプロジェクター「LX-NZ3」。新画質モード「フレーム アダプト HDR」も

<IFA>JVC、新4K/HDR対応DLPプロジェクター「LX-NZ3」。新画質モード「フレーム アダプト HDR」も

ドイツで開催されている世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2019」。JVCは、4K/HDR対応DLPプロジェクターの新モデル「LX-NZ3」を発表した。また、D-ILAプロジェクターの一部モデルをアップデートし、新画質モード「フレーム アダプト HDR」機能を追加することも明かした。

<IFA>ソニー、h.earシリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-H800」

<IFA>ソニー、h.earシリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン「WF-H800」

ソニーは、独ベルリンで開催されている「IFA 2019」の会場にて、h.earシリーズ初となる完全ワイヤレスイヤホン「WF-H800」を発表した。なお欧州での発売予定はなし、また日本国内の導入も未定とのこと。

<IFA>ソニー、新開発25mmドライバー搭載のNCワイヤレスヘッドホン「h.ear on 3 Wireless NC」

<IFA>ソニー、新開発25mmドライバー搭載のNCワイヤレスヘッドホン「h.ear on 3 Wireless NC」

ソニーは、独ベルリンで開催されている「IFA 2019」の会場にて、h.earシリーズのノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスヘッドホン“h.ear on 3 Wireless NC”「WH-H910N」、オンイヤーワイヤレスヘッドホン“h.ear on 3 Mini Wireless”「WH-H810」を発表した。

<IFA>これは“セルラーモデル”への通過点? ウォークマンが再びAndroidを採用した理由を担当者に訊く

<IFA>これは“セルラーモデル”への通過点? ウォークマンが再びAndroidを採用した理由を担当者に訊く

IFA2019に出展するソニーが、約4年ぶりにAndorid OSを搭載するハイレゾ対応“ウォークマン”を発表した。新しいウォークマンの商品企画を担当したソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ(株)V&S事業本部 企画ブランディング部門 商品企画部 モバイル商品企画1課の露木亮吾氏を会場で訪ねて、「Android復活」の狙いについてなど様々な質問をぶつけてみた。

<IFA>ソニーの新完全ワイヤレス「WF-H800」速攻レビュー。ソニー流の良い音が手に入るスタンダードモデル

<IFA>ソニーの新完全ワイヤレス「WF-H800」速攻レビュー。ソニー流の良い音が手に入るスタンダードモデル

ソニーは2019年9月5日(現地時間)、ドイツ・ベルリンで開催中の「IFA 2019」会場にて、完全ワイヤレスイヤホンを含むヘッドホン・イヤホンの製品群を発表。早速、ソニーブースで実機の音質をチェックしたので、そのファーストインプレッションをお届けしよう。

<IFA>ソニー、ネックバンド型NCワイヤレスイヤホン「WI-1000XM2」。QN1採用でノイキャン性能を強化

<IFA>ソニー、ネックバンド型NCワイヤレスイヤホン「WI-1000XM2」。QN1採用でノイキャン性能を強化

ソニーは、独ベルリンで開催される「IFA 2019」の会場にて、ノイズキャンセリング機能搭載のネックバンド型ワイヤレスイヤホン「WI-1000XM2」を発表。ブラック/プラチナシルバーの2色展開で、欧州発売は2020年1月頃、価格は330ユーロを想定する。なお本モデルの日本国内導入は未定。

<IFA>ソニー、カセットテープ時代の名機「TPS-L2」デザインの新ウォークマン

<IFA>ソニー、カセットテープ時代の名機「TPS-L2」デザインの新ウォークマン

ソニーは、“ウォークマン”の40周年記念モデルとして、カセットテープウォークマン「TPS-L2」のデザインを模した専用ケースなどをセットにし、本体には特別ロゴを印刷した「NW-A100TPS」をIFA2019で公開した。欧州では11月に440ユーロでの発売を予定している。数量限定販売になるという。

<IFA>ソニー、7000ユーロの超弩級ニアフィールドスピーカー 「SA-Z1」。ヘッドホンの解像感とスピーカーの音場両立

<IFA>ソニー、7000ユーロの超弩級ニアフィールドスピーカー 「SA-Z1」。ヘッドホンの解像感とスピーカーの音場両立

ソニーは、独ベルリンで開催されている「IFA 2019」の会場にて、同社の高級オーディオ商品シリーズ “Signature” の新商品として、ニアフィールドスピーカー「SA-Z1」を発表した。価格は7,000ユーロで、欧州では2020年4月に発売予定。日本国内での発売については、現段階でアナウンスされていない。

<IFA>ハイセンス、量子ドット技術採用8Kテレビ「U9E」や21対9テレビ「Movie Wall」など披露

<IFA>ハイセンス、量子ドット技術採用8Kテレビ「U9E」や21対9テレビ「Movie Wall」など披露

東芝をグループに迎え入れたり、自身でも4Kテレビを次々と市場に投入するなど日本での活動を本格化させているハイセンス。ドイツで開催されている世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2019」では、量子ドット技術を採用した8Kテレビ「U9E」を始めとした様々な製品を披露している。

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