DTSNOWサラウンド最前線

DTSは、究極のエンターテインメントを提供するデジタルサラウンドフォーマット。BDやDVDソフトに収録されたDTSは、より高品位なマルチチャンネルサラウンドをホームシアターで実現してくれます。『DTS NOW』では、DTSの“いま”を知ることのできる様々なコンテンツをお届けします。
DTS対応製品一覧

米DTS本社 新社屋訪問レポート

極上のDTSサラウンド体験会

注目ブルーレイソフト

DTSフォーマットを収録する最新BDの中から注目ソフトをピックアップしてご紹介します。
大ヒット「TAXI」シリーズ第4弾が待望のBD化
発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
DTS-HD Master Audio5.1ch 
スーパー・ギタリスト、カルロス・サンタナ率いるサンタナが豪華ゲストと競演
発売元:ヤマハ・ミュージック・アンド・ビジュアルズ
DTS-HD Master Audio5.1ch 

DTSフォーマットカタログ

DTSフォーマットの詳細が記されたカタログ(PDF)をダウンロードできます。

PCでも高品位なDTS音声を楽しめる
DTS Premium Suite(約3MB)

DTS Premium Suite(PDF)

BDの実力を引き出す最高品位フォーマット
DTS HD音声フォーマット(約1MB)

DTS-HD音声フォーマット(PDF)

DTS最新情報

DTSが発表したプレスリリースやPhile-webの関連ニュース
DTS情報バックナンバー

DTSフォーマットガイド

DTSの豊富なサラウンドフォーマットを解説

■DTSとは・・・?

DTSは、米国・DTS社(Digital Theater Systems, Inc.・現DTS,Inc. )が開発したサラウンド・デジタル音声フォーマットだ。

DTSの歴史は映画のサラウンドから始まっている。スティーブン・スピルバーク監督の「ジュラシック・パーク」でDTSサラウンド・システムが採用されて以来、その表現力豊かで透明度の高いサウンドが、映画製作者と映画ファンを魅了し続けている。>>もっと詳しく

■各フォーマットの詳細

DTSフォーマット
 
PCで2chやマルチチャンネルソースを高品位に再生できるPC向けソリューション
DTS -HD Master AudioやDTS Surround SensationといったDTSの主要技術をまとめ、PC向けの音声再生技術として提供されるソリューション。PCユーザーにAV機器のクオリティに近い高品位なエンタテイメント体験を提供することを目的に開発された。ステレオソースから7.1chのロスレスソースまで様々なオーディオオプションをサポート。PC内蔵のステレオスピーカーやヘッドホンで自然な3次元サラウンドを楽しんだり、外部のオーディオ機器に接続してマルチチャンネル再生することができる。またPCの潜在能力を最大限に引き出す機能も備え、ステレオ環境でも7.1ch環境でもダイナミックな音質でコンテンツを再生することが可能だ。
携帯電話やポータブルオーディオ機器向けの3次元サラウンド技術
携帯電話やiPodなどのデジタルオーディオプレーヤー、ポータブルDVDプレーヤーといったポータブル機器において、汎用のスピーカーやヘッドホンで3次サラウンドを楽しむことができる技術。
放送やゲームなど幅広い分野で活躍できるマトリックス方式のエンコード・デコード技術
マトリックス方式のサラウンドエンコード・デコード技術。オリジナルのサラウンド信号をステレオのLt/Rt信号にダウンミックスしたり、ステレオ(MP3などの圧縮音源も含む)やモノラル信号を5.1ch、7.1chといったサラウンド信号にアップミックスすることができる。マトリックス方式でありながらオリジナル信号のクオリティを損なわずにリアルタイムエンコーディングできる点を特徴としており、放送用、家庭用ゲーム、カーオーディオ、MP3プレーヤーなどの携帯オーディオ機器など幅広い分野での活用が期待されている。
最大7.1ch DTS-HDフォーマットのロスレス(可逆圧縮)方式
BDにオプションで収録可能な最新かつ最高品位のサラウンドフォーマット「DTS-HD Audio」のロスレス方式。最大24.5Mpsという高ビットレートでスタジオマスターそのままの高音質を再現できる。
最大7.1ch DTS-HDフォーマットのロッシー(非可逆圧縮)方式
BDにオプションで収録可能な最新かつ最高品位のサラウンドフォーマット「DTS-HD Audio」のロッシー方式。 DTSにおけるロッシー方式の最高峰技術だ。
DTSのコアとなる5.1chサラウンド
サンプリング周波数44.1kHzまたは48kHzの5.1ch音声収録の「コア」部分を再生する最も基本的なフォーマット。この「コア」部分はすべてのDTS系フォーマットのベースであり、既存の、あるいは将来的に登場するあらゆるDTSデコーダーで再生が可能だ。
サラウンドバックスピーカーを追加した6.1chサラウンド
DTS Digital Surroundをベースにしてサラウンドバックスピーカーを追加した6.1ch音声フォーマット。映像の迫力、臨場感をより一層ダイナミックに表現する。
より高音質な5.1chサラウンドの世界へ
DTS Digital Surroundをベースにしながら高音質の圧縮収録により96kHz/24bitの周波数帯域とサンプリングレート/分解能を実現した。従来のステレオCD(44kHz/16bit)をはるかに越えるクオリティで5.1chサラウンドを楽しむことができる。
2chソースをマルチチャンネルで再生する技術
2chで録音されたCD、DVDビデオ、DVDオーディオなどのソースを、高度なプロセッシング処理によってマルチチャンネルで再生できるマトリクスデコード処理機能。スペックが追加され最大7.1ch再生が可能になった。
汎用の2chスピーカーやヘッドホンで高品位な3次元サラウンドを再現
汎用の2chスピーカーやヘッドホンで高品位なフロントサラウンドが楽しめるサラウンド技術。5.1chなどのマルチチャンネル音源にも2ch音源にも対応する。
Blu-ray Discに収録される最大5.1chのセカンダリー・オーディオ・フォーマット
BDは購入時に収録されている本編以外にも、ネットワーク経由でディレクターズ・コメントや未公開シーンなどのセカンダリー・オーディオ・コンテンツをダウンロードして楽しむことができる。DTS Expressは、DTSの提供するセカンダリー・オーディオに対応する音声フォーマットだ。