■「DVD-R for master」とは? 本製品は開発・設計から、専用生産整備まで一貫した品質設計を行っている太陽誘電のDVD-Rの中より、さらにエラーレート、ディスク特性が優れたものだけを選別したDVD-Rメディアだ。全DVD-Rメディアの生産を国内自社工場で行っている太陽誘電だからこそ商品化することができた「master」クオリティのDVD-Rである。 CDマスタリングにおけるDDPデータの納品マスターとして、またDVDオーサリングの最終確認用として、失敗の許されない現場で活躍するプロフェッショナルユーザーからも絶大な信頼を勝ち取っている。重要なPCデータの保存用としても活用できる。
■「DVD-R for master」の主な特徴 ・低エラーレート、低ジッターを極限まで追求し、厳しい品質基準に通過したディスクだけを採用 ・1〜8倍速の書き込みに対応。様々なDVDドライブと高い互換性を確保する ・書き込み直前まで記録面を保護する独自の「Protecsheet」を採用し、記録を行う瞬間まで埃や汚れから記録面を保護 ・レーベル面には耐久性に優れたセラミックコート(ホワイト)仕上げを採用 ・大手レコードメーカーがマスタリング用ディスクとして採用(>>関連情報)
■「CD-R for mastering」とは? 本製品はCD-Rを世界で初めて製造・販売した太陽誘電が、特にプロオーディオ用として開発したマスタリング専用ディスクだ。プロフェッショナル・マスタリングの現場で求められている、1倍速、および2倍速書き込み時の低エラーレート、低ジッターを極限まで追求している。 音質については開発段階からマスタリング現場での試聴を繰り返し「マスター音源に忠実な音質」を再現することを目標に、記録面のみならずレーベル面の素材にまでこだわって開発を行った。最善のクオリティを求めるオーディオファイルに、最高の音質と最高の信頼性を提供するディスクだ。 ■「CD-R for mastering」の主な特徴 ・低速度記録時における低エラーレート、低ジッターを極限まで追求し、到達した基板、色素を採用 ・書き込み直前まで記録面を保護する独自の「Protecsheet」を採用し、記録を行う瞬間まで埃や汚れから記録面を保護 ・レーベル面は記録面への影響を極力小さくする、プリンタブルFXシルバー仕上げ ・ラインナップは74分の「CDR-74SPMPT」、80分の「CDR-80SPMPT」 ・大手レコードメーカーがマスタリング用ディスクとして採用(>>関連情報)
■DVDエラーチェッカー「ES-1000」とは? 本製品はシンプルな操作性と普及価格を実現したDVDエラーチェッカーだ。専用ドライブとソフトを採用し、高精度で安定したデータ・エラーが測定できる。また PC上で、チェック結果のグラフ表示を、印刷、記録することもできる。インターフェースにはUSB 2.0を採用し、OSにWindows 2000/XPを搭載したPCで使うことができる。
エラーの種類は「PIエラー」「POフェイル」の2種類が測定できる。チェック可能なディスクはDVD-Video、ROM (Single/OTP/PTP)、DVD+/-R(closed disc)となる。クイック・モード(最短1分/ユーザー指定の3ポイントを測定)、ラフ・モード(最短2分/100ECCブロック毎に8ECCブロックをチェック)、ファイン・モード(最短14分/全てのECCブロックをチェック)の3モードが選べ、それぞれに等速(CLV)、4倍速(CLV)での測定が可能だ。