1981年のレーザーディスクの発売以来、プレーヤー調整用テストディスク・販売促進用デモンストレーションディスクなど多くの評価用ソフトを制作してきたキュー・テック。

一般市販ディスクの代表作としては、「WATCHING PEOPLE」「Ordinary Europe」「The Light Explores」「Gaias Daughter」などをリリースしている。2007年12月には「月刊・AVレビュー」誌の特別付録として、フラットパネルディスプレイ評価用ソフト「FPD Benchmark Software」を制作、世界初のBlu-ray Check Discとして頒布した。

今回、新たに登場した「Hi-Definition Reference Disc」は、AVレビュー誌付録ディスクの内容に加え、新規映像コンテンツや3フォーマットのロスレス音源を収録した、BDチェックディスクの決定版だ。

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Hi-Definition Reference Disc

(品番:QVDB-1003)
9,975円(税込)




オーディオパートには、このディスクのために作曲家・山下康介氏が書き下ろした7.1チャンネルサラウンド音源『交響詩・THE EARTH』の「Overture(序曲)」を収録。世界で初めて、高音質96kHz/24bitの「リニアPCM」「DOLBY TrueHD」「DTS-HD MasterAudio」の3つのロスレスフォーマットを同時収録しており、各フォーマットの音質を聴き比べることができる。



主観評価用の被写体には、「評価者の記憶色」の条件を満たすために、ユーザーが日常生活の中で目にするものを多く採用。AVレビュー誌の特別付録に収録されたコンテンツのほか、新規に撮影した映像素材を盛り込んでいる。

制作に使用したハイビジョンカメラは、フジノン大口径シネレンズを装着した最新鋭機ソニー「F23」を採用。また、フルHD(1920×1080i)記録のために、テープメディアのハイエンドVTR「HDCAM-SR」と、非圧縮HDDデータレコーダーをコンテンツの収録状況に応じて使用している。さらに、撮影から編集までのすべてを「RGB 4:4:4プロセス」で行っており、主観評価映像としては最高峰の画質を実現している。

この高画質主観映像に加え、各種テスト信号(全43シーン)を収録。使用中のハイビジョンシステムの解像度・コントラスト・階調・色再現の各項目の評価を行うことができる。また各画像の評価方法を記載した16ページの解説書を同梱する。




映像・音声の両方に、最高品質のコンテンツを収録した「Hi-Definition Reference Disc」は、すべてのAVファン必携の新世代チェックディスクです。あなたのハイビジョン・ライフにぜひお役立て下さい!



Hi-Definition Reference Disc

(品番:QVDB-1003)
9,975円(税込)


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Hi-Definition Reference Disc」詳細
メディア Blu-ray Disc
発売日 2008年2月22日
収録時間 53分片面1層
映像 FULL HD 1920×1080i/MPEG-4 AVC
音声 <Video Part>リニアPCM (二ヵ国語/日本語・英語)
<Audio Part>96kHz 24bit 7.1ch サラウンドステレオ
リニアPCM、DOLBY TrueHD、DTS-HD Master Audio
封入特典 ガイドブック(16P)