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【ハイビジョンユーザー必携のD-VHSテストテープ】

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●「AV REVIEW 誌」で様々な製品の画質調整に使用されているメディックス社のD-VHSテストテープ『MDX-1001HV』に、「Version 2」が登場!
従来の青色フィルターのほかに赤色フィルターが付き、さらに細かな調整が可能になりました。
売り切れ
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●ハイビジョン用テスト信号テープが登場した
ありそうでなかったのが、ハイビジョンのテスト用D−VHSテープだ。これはホームシアターの使い手だけでなく、設置する側、つまりインストーラーにとっても重宝することだろう。
というのは、信号発生器やプロジェクター内蔵のテスト信号によって基本的な調整が可能という場合でも、実機に接続した状態で確認しておきたいからだ。なぜかというと、ソース機器によってコンポーネント映像なのに色バランスや輝度レベルが微妙に異なることがあり得るからだ。その理由のひとつはDCオフセットだろう。つまり輝度信号レベルが0であっても、映像端子に直流電圧が発生していると、上げ底、下げ底状態になるので、黒レベルや色バランスが微妙に変わることがあるわけだ。
このほど、そんな事情を察知したポストプロダクションのメディックスから、「ハイビジョン・モニター・チェック・テープ」が発売されることになった。
●制作は大阪のポストプロダクション
メディックスは昨年、大阪にオープンしたポストプロダクションだ。ポストプロダクションとは、映像作品の画と音の素材を仕上げていく過程であり、映画の撮影作業に対してこう呼ばれる。もちろんこのスタジオでは、HD(ハイビジョン)を含むビデオ系作品を仕上げる。
ビデオ系の録音作業はMA(マルチオーディオ)スタジオで行うが、メディックスでは、HD映像の制作やオーサリング、テープのプリントサービスにも力を入れている。つまり、HDマスターからD-VHSへ直接デジタル信号のまま変換するシステムも備えているのだ。
そんなの当たり前じゃないのか? といわれそうだが、さにあらず。i-Link/IEEE1394経由でデジタルコピーできるシステムはメディックスが独自に開発したものだという。現行のD-VHSデッキは放送に限ってデジタル録画できるようになっているので、現場でHD素材をデジタルのまま録画することはそう簡単ではないのだという。しかもそれが迅速にできるので、注文が殺到しているそうだ。展示や販促など業務用の需要だが。
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■Hi-Vision Monitor Check Tape
MDX-1001HV ver.2
収録時間:28分22秒
●価格:15,750円(税込)
(※送料が別途500円かかります)
売り切れ
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