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| タイトル |
SILKS AND RAGS |
| アーティスト |
ALEXEI RUMIANTSEV |
| 品 番 |
AKL-018 |
| 価 格 |
\ 3,000(税込) |
| 区 分 |
CD |
| 曲 目
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1. 12TH STREET RAG
2. PALM LEAF RAG
3. THE STINGING BEE
4. KEY-STONE RAG
5. CHARLESTON RAG
6. EUGENIA
7. SHOVEL FISH RAG
8. SILKS AND RAGS
9. THE ENTERTAINER
10. CATARACT RAG
11. RED PEPPERS
12. MAPLE LEAF RAG
13. GRANDPA'S SPELLS
14. SWIPESY
15. CAROLINA SHOUT
16. HORSESHOE RAG
17. WHO LET THA COWS OUT?
18. TOM CAT BLUES |
| 録音データ |
録音場所:東部フレンドホール(2004年5月24日)
プロデュース:石渡義夫
録音:石渡義夫 |
| タイトルレビュー |
ブラスバンドから発生したディキシーランド、そして、ピアノから誕生したラグタイムがジャズの源流である。近年、演奏者の枯渇から最新録音を楽しめない両ジャンルであるが、この度、完璧な演奏と高品位録音でラグタイムが楽しめる必聴アルバムが登場した。アレクセイ・ルミヤンツェフはロシアのサンクトペテルプルグ出身のクラシック及びジャズ演奏家で、とくに、ラグタイムの演奏は絶品とされる。本アルバムは名手を得て、スコット・ジョブリンを中心に珍しいの作品も紹介するパーフェクトな構成。ラグタイムではアップライト・クラスのホンキートンクが主流だが、今回は奏者の希望でヤマハのフルグランド・タイプを使用している。AKL録音も快調で、主マイクのデッカツリー方式を中心にアンビエンスなどを加え、クラシカルで雄大なスケールで原寸大を実現。情緒豊かにラグタイムの世界を綴られる。ジャズ・ファンやオーディオ・マニアに好適な一枚。
<オーディオ評論家・斎藤宏嗣(プロフィール)> |

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