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| タイトル |
G's mood |
| アーティスト |
MASAHIRO GOTOH'S LEGEND FOUR
◆後藤雅弘(クラリネット)
北海道出身。中学3年のとき、東京の大学に通っていた兄が持ち帰ったニューオリンズのクラリネット奏者ジョージ・ルイスのレコードを聴いて感動し、独学でクラリネットを学ぶ。法政大学卒業後、1971年渡米。ニューオリンズで現地のミュージシャンと交流を持ち、ニューオリンズ名誉市民に登録される。
◆後藤千香(ピアノ)
東京都出身。早稲田大学ニューオリンズジャズクラブ在籍中にトラディショナルジャズと出会う。そのころはニューオリンズジャズのピアノのノリは「オシリの振り方」で決まると真剣に思っていた。その後テディ・ウィルソンの映像を見て「動かないピアニスト」の格好良さに感銘を受ける。音楽講師の職業の傍ら、ジャズ活動を続け現在に至る。
◆阿部寛(ギター)
神奈川県出身。ギター、バンジョー奏者。スタジオではジャンルを越えた音楽製作に参加。多くの録音で様々な音楽家と共演している。NHKの音楽番組、劇団四季のミュージカルなどにも数多く出演。
◆小林真人(ベース)
後藤千香と同じく早大ニューオリンズジャズクラブでベースを始め、三上和彦のグループでプロ入りスタートした。1983年サクラメント・ジャズ・ジュビリーで故マキシム・サリバンのサポートを受け持ち1988年外山喜雄とデキシーランドセインツに参加。
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| 品 番 |
AKL-014 |
| 価 格 |
\ 3,000(税込) |
| 区 分 |
CD |
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曲 目
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1. All I Do Is Dream Of You
2. Amazing Grace
3. The Ol Rugged Cross
4. G's mood
5. Vipers Drag
6. Dardanella
7. Deed I Do
8. Someday Sweetheart
9. Atlanta Blues
10. Scott Joplin's New Rag
11. What A Friend We Have In Jesus
12. Riverboat Shuffle
13. I Surrender Dear
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| 録音データ |
録音場所:東部フレンドホール(2003年4月25日)
プロデュース:石渡義夫
録音:石渡義夫 |
| タイトルレビュー |
『ROCKIN' IN RHYTHM』の続編にあたる本格的なジャズ・アルバム。クラリネットのリーダー後藤雅広にピアノの後藤千香、ギターの阿部寛、べースの小林真人のクァルテットを基本に、曲に応じソロ/デュオ/トリオも加え楽器編成も多彩。収録は同レーベルの本拠地〜東部フレンド・ホールで、アコースティック楽器が伸びやかに響く音場空間の設定である。ベストセラーとなった『Collaboration』以来、脈々と培ってきた、アコースティックリバイブ社製のシングルコアー・マイクケーブル、メジャグラン社製マイク・アンプなどを一段とラッシュアップした究極の録音機材による96KHzのHDD録音である。各編成にマッチした聴感的なバランスと音色・音質で全編が貫かれた完璧なパターンで、全ての楽器音像の忠実度を限界まで探究した厳格でリアルなサウンド。進化するAKLレーベルの最新作としてオーディオ・マニアのコレクションに加えたい一枚。
<オーディオ評論家・斎藤宏嗣(プロフィール)> |

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