“日本製”の優れた記録・再生能力
コンテンツを“賢く残す”BDメディア − That'sから登場の6倍速対応BD-Rの魅力とは!?
Senka21編集部
2011年11月11日

エコポイント制度の反動を引きずるテレビを尻目に、好調に推移するBDレコーダー。店頭でもさらなる取り組み強化が図られる一方、各メーカーの新商品には、地デジのダブル/トリプルチューナー搭載機、さらに、スカパー!HDチューナーを搭載したモデルが目につく。録り貯めたコンテンツを賢く見ることのみならず、“賢く残す”ことも、録画を楽しむ上では欠かせないポイントになる。
店頭へ足を運んだ際には、BDメディアのコーナーも、是非、注目してみたい。そこで、“日本製”の高い安心感や信頼性から高い評価を得るザッツブランドに、スタート・ラボが満を持してBD-Rの注目商品を投入している。
ザッツの「録画用BD-R LTH TYPE 1‐6倍速記録対応」は、ドライブの記録パワーの変動やバラツキに強い、余裕のあるワイドパワーマージンにより、記録書き込み時の高い基本性能を誇るのが特長のひとつ。また、優れた耐光特性を備えており、記録後の長期間にわたる保存性にも優れており、まさに、大切な映像記録のアーカイブには最適だ。
有機記録層の形成にはスピンコート法が用いられており、「電力消費が大きなスパッター工程を少なくできるという特性があり、CO2排出量も低減することができる」とアピールする。
仮に、国内で使用されるBD‐R(25GB)が全てLTHタイプで供給されたと仮定すると、ディスク製造工程で削減できる年間のCO2量は、2012年に約5700トンくらいになると推定しており、杉の木のCO2吸収量に換算すると、約41万本に相当するという。
ユーザーのニーズに合わせて選べる5ミリPケースとスピンドルケースの計4製品をラインナップ。いずれも、ワイドエリアで印刷が可能なインクジェットプリンター対応。大事な映像をダメージから守るハードコートを採用している。
記録メディアによる安心・安全な保存へ力を入れるスタート・ラボ。VHSから買い替える新規ユーザーも珍しくなく、録画機の地デジ化はこれからが本番とも言われている。ユーザーの“残すニーズ”に力強く応えてくれる注目商品だ。
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