15.6型の「ThinkPad P51」も

レノボ、4K液晶搭載ノートPCに17.3型 VR利用推奨モデル「ThinkPad P71」

編集部:川田菜月
2017年04月18日
レノボ・ジャパン(株)は、ワークステーション「ThinkPad P71」「ThinkPad P51」を発売した。

・「ThinkPad P71」 317,000円(税抜)〜
・「ThinkPad P51」 280,000円(税抜)〜

ThinkPad P71

ThinkPad P51

両モデルとも、4K IPS液晶(3840x2160)を採用したノートPCで、Pascal世代のQuadroグラフィックスを搭載し、NVIDIA社のQuadro VR Readyの認証を取得したというVR利用推奨モデル。

P71は、CPUがインテル Core i7-7700HQプロセッサー/Xeonプロセッサー E3-1500M v6ファミリーを選択可能。GPUはQuadro P5000までをサポートする。OSはWindows 10 Pro 64ビット。メモリーは最大64GB、ストレージは最大2TB SSD(NVMe選択可能)。ディスプレイは17.3インチとなる。

同社独自の技術「FLEX Performance Cooling」により、2つのファンの風力をコントロールし、CPUおよびGPUの発熱状況を検知。リアルタイムにそれぞれの冷却ファンの回転を制御し、高い冷却性能と静音性を両立するとしている。

また、Dolby Home Theater対応ステレオスピーカーを搭載。これにより動画や音楽など臨場感あるサウンドを楽しめるとしている。

バッテリー駆動時間は最大約12時間。端子類はUSB3.0×4、Thunderbolt×2、HDMI/有線LAN×各1を装備。外形寸法は約416W×29.9〜34.2H×275.5Dmm、質量は約3.3kg。

P51は、P71と同等の機能・性能をよりコンパクトにパッケージしたモデル。搭載OS、メモリー、ストレージは同じ仕様となる。

ディスプレイは15.6インチで、CPUはインテル Core i7プロセッサー/Xeon E3プロセッサーが選択可能。GPUはQuadro M2200までサポートする。

バッテリー駆動時間は最大約8.92時間。端子類はUSB3.0×4、Thunderbolt/HDMI/有線LAN×各1を装備。外形寸法は377.4W× 24.5〜29.4H×252.3Dmm、質量は約2.67kg。

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