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アップル、セキュリティ強化/バグ修正した「iOS 7.0.3」提供開始

公開日 2013/10/23 05:12 ファイル・ウェブ編集部
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アップルは、セキュリティを強化し、バグを改善したiOS 7.0.3を提供開始した。

新機能では、OS X Mavericksの提供に合わせて、iCloudキーチェーンを追加。承認済みのデバイスのあいだで、アカウント名やパスワード、クレジットカード番号を共有できる。

またオンラインアカウント用に、Safariで推測困難な独自のパスワードを生成するパスワードジェネレーターも追加した。

さらに、iPhone 5sの指紋認証機能「Touch ID」使用中の場合、「スライドでロック解除」表示を遅らせるようにロック画面をアップデート。

そのほか、Spotlight検索からウェブやWikipediaを検索する機能を再度追加。また動作とアニメーションの両方を最小化するよう、「視差効果を減らす」設定を拡張した。またダイヤルパッドのテキストも変更できるよう「文字を太くする」設定をアップデートした。

そのほか7.0.3では、一部のユーザーでiMassageが送信できない問題や、iMassageをアクティベートできない問題、加速度センサーの調整のバグ、SiriとVoiceOverで低品質の声が使用される問題、VoiceOverの入力感度が高くなるバグ、ユーザーがロック画面のパスコードを回避できる問題、ソフトウェアアップデート中に監視対象デバイスが監視されなくなる問題など、様々なバグを修正した。またiWork App使用中のシステムの安全性も改善している。

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