5月31日までの期間限定受付

漁師によるモーニングコールサービス「FISHERMAN CALL」。銀鮭一匹当たるキャンペーンも

編集部:小野佳希
2017年05月12日
一般社団法人フィッシャーマンジャパンは、漁師がモーニングコールで起こしてくれるサービス「FISHERMAN CALL」を5月31日までの期間限定で応募受付開始した。



公式サイトで応募規約に同意した上で「この漁師に起こしてもらう!」ボタンをクリックすると応募可能。三陸・宮城県石巻市を拠点にする5人の漁師のなかから起こしてもらいたい漁師を選ぶことができる。

また、フィッシャーマンジャパンのツイッターアカウントをフォローした上で公式サイトのことをツイートしてシェアすると、“銀鮭の王様”「銀王」まるごと1匹が10名に当たるキャンペーンも実施。

フィッシャーマンジャパンでは本サービスの実施の狙いについて、「未来の担い手でもある若者に、少しでも漁師との接点を持って欲しいから」だと説明。「話したこともないのに、あこがれは抱けないですよね。個性豊かな漁師と、漁業の未来を変えてみませんか」と、人材募集面で漁業への興味喚起を狙ったものだとしている。

モーニングコールをしてくれる漁師のプロフィールは下記の通り。

■漁業を変える若きリーダー 阿部勝太
代々有名なワカメ漁師。家業を継ぐ前に5年間だけ外の世界を見たいと国内を渡り歩いた異色の経歴を持つ。商品開発から市場の仕組みまで掴むビジネス感覚が武器。

■博識にして「最強の素人」 渥美貴幸
漁師に憧れ、ゼロから飛び込んだチャレンジャー。ホヤの聖地とも呼ばれる谷川浜で、人一倍の愛情を込めてホヤを育てる。船上でかけるほど音楽好きで、次の挑戦は海産物×音楽?

■父子鷹の秘技に酔いしれろ 阿部誠二
「究極の締め方」と注目を集める船上放血神経締めを使いこなす漁師。それも「調理は船の上から」という信条ゆえ。父との連携プレーはまさに父子鷹。

■頼れる兄貴スナイパー 江刺寿宏
石巻市荻浜の牡蠣漁師。漁だけでなく釣り好きでもあり海をどこまでも愛する男。水中銃も網も使いこなし、魚はもちろん仲間のハートも一網打尽にするみんなの兄貴。

■世界を股にかけるお魚王子 津田祐樹
ネット生中継販売など画期的な手法に挑んだ鮮魚店の二代目から、フィッシャーマン・ジャパン販売事業のトップに就任。金融工学と数理ファイナンスで水産業を進化させる。

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