テンキーで様々な操作が可能

ソフトバンク、シャープ製Androidガラスマ“AQUOS PHONE THE HYBRID”を6月17日発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月14日
ソフトバンクは、本体にタッチパネル液晶とテンキーを搭載し、従来の携帯電話の感覚で操作できる使いやすさを訴求したシャープ製端末“AQUOS PHONE THE HYBRID”「007SH」を6月17日に発売する。

“AQUOS PHONE THE HYBRID”「007SH」

OSにはAndroid 2.3を採用。タッチパネル操作に加え、テンキー操作でメールの文字入力や電話の応答が片手で行えるほか、カメラなどをワンタッチで起動できるショートカットキーなども装備。ガラケーケータイ感覚でAndroidスマートフォンの機能を利用することができる。

またハイビジョン動画や高画質の静止画が撮影可能な業界最高クラスのCCD 1610万画素カメラと画像処理エンジン「ProPix」も搭載。パノラマサイズ対応の3D写真撮影や一眼レフ風カメラなど、多彩なカメラ機能が楽しめる。

そのほか、液晶テレビAQUOSやAQUOSブルーレイなどのAV機器とワイヤレスで連携する「スマートファミリンク」機能や、防水/防塵、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信などの機能も備えている。