光学40倍ズーム対応

キヤノン、180度回転するチルト式モニター採用で自撮りに便利なコンデジ「PowerShot SX730 HS」

編集部:川田菜月
2017年04月06日
キヤノンは、チルト式モニターを採用した光学40倍ズーム搭載コンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX730 HS」を5月下旬から発売する。価格はオープンだが、直営サイト価格は48,500円(税抜)。

本機は、従来モデル「PowerShot SX720 HS」の後継機で、新たにセルフィー撮影に便利な180度回転するチルト式液晶モニター採用したコンパクトデジタルカメラ。ブラックとシルバーの2色をラインナップする。

「PowerShot SX730 HS」ブラック

シルバー

広角24mmから望遠960mm相当(35mmフィルム換算)で光学40倍ズームレンズを搭載。望遠撮影時にも画像の劣化を抑え、高画質な写真/動画の撮影を可能にするとのこと。また、デジタルズームを進化させた「プログレッシブファインズーム」機能により、高い解像感のまま約1920mm相当の望遠撮影も可能。

上方向に約180度回転する3.0型チルト式液晶モニターを新たに採用し、液晶画面を確認しながら自分撮りを行うことが可能。撮影モードは、チルト式液晶を活かして画面を見ながら背景のぼかしや美肌効果、明るさを調整できる「自分撮りモード」や、被写体の肌をなめらかに仕上げる「美肌モード」などを備える。また、ローアングル撮影にも対応。

チルト式液晶モニター採用

有効画素数約2030万画素のCMOSセンサーと高性能映像エンジン「DIGIC 6」を搭載。これらの組み合わせにより、暗いシーンでもブレやノイズを抑えて鮮明な写真撮影ができるとのこと。また、フルHD/60fpsの動画撮影も可能。

Wi-Fi/Bluetooth対応で、スマートフォンなとモバイル端末とのネットワークも強化。スマホからのリモート撮影や撮影位置情報を取得したり、カメラ側で撮影した写真/動画をスムーズに転送できるとのこと。NFCもサポートする。

SD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応。充電は同梱のバッテリーチャージャーによる高速充電か、USB接続による充電も可能。外形寸法は110.1W×63.8H×39.9Dmm。
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  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドCANON
  • 型番PowerShot SX730 HS
  • 発売日2017年5月下旬
  • 価格48500
【SPEC】●カメラ部有効画素数:約2,030万画素 ●総画素数:約2,110万画素 ●光学ズーム倍率:40倍 ●デジタルズーム倍率:約4.0倍 ●プログレッシブファインズーム:約80倍(ラージ時) ●外形寸法:110.1W×63.8H×39.9Dmm ●質量:約300g(バッテリーおよびメモリーカード含む)

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