「4Kフォト」モードを追加

パナソニック、4K対応デジカメ「LUMIX DMC-GH4/DMC-FZ1000」アップデートで4K機能強化

ファイル・ウェブ編集部
2014年10月01日
パナソニックは、4K対応のデジタルカメラ「LUMIX DMC-GH4」(関連ニュース)と「LUMIX DMC-FZ1000」(関連ニュース)のファームウェアアップデートを実施。写真切り出し用の4K動画撮影を行うための「4Kフォト」モードを追加するなどしたファームウェア Ver.2.0の提供を開始した。

LUMIX DMC-GH4

アップデートによって追加される「4Kフォト」モードでは、動画撮影メニューから、撮影に必要な設定を一括で行えるようになる。同モードを選択すると、記録方式がMP4、画質設定が4K 30P/100Mbps、輝度レベルが0-255に設定される。

また、16:9動画に加えて、横縦比4:3、3:2、1:1の動画が撮影可能にもなるほか、切り出した写真に、EXIF情報が記録できるようにもなる。加えて、同モードでは動画記録中にマーカーを付け、再生時にマーカーの位置までジャンプすることができる「マーキング機能」も追加した。

4Kフォトモード以外では、動画の記録方式MP4に、4K 24p,100Mbpsモードを追加。そのほか「電子音」に「シャッター音音色」を追加するなどもしている。

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