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「インターネット同時接続機能」も新搭載

東芝セミコン、無線LAN搭載SD「FlashAir」に32GBモデル追加

公開日 2013/11/14 15:20 ファイル・ウェブ編集部
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東芝セミコンダクター&ストレージ社は、無線LAN搭載SDHCメモリカード「FlashAir」の新製品として、容量32GBの「SD-WD032G」を11月16日に発売する。価格はオープンだが、7,500円前後での実売が予想される。

SD-WD032G

無線LAN規格はIEEE802.11 b/g/nに準拠しており、セキュリティはWEP/TKIP/AES (WPA、WPA2)に対応する。

なお本製品は、スマートフォンの無線LANを「FlashAir」に設定したまま、家庭等の無線LANルーターを介してインターネットにアクセスできる「インターネット同時接続機能」を搭載している。

これにより、「FlashAir」からスマートフォンなどに写真を取り込み、SNSへの投稿やメール送信などを行う際、無線LANの切り替えをする必要がなくなり、そのまま作業が行えるようになった。本機能は、従来モデル「FlashAir W-02」でも、ソフトウェアバージョンアップを行うことで利用できるようになる。

【問い合わせ先】
東芝コンシューママーケティング(株)
ブリッジメディア商品サポートセンター
TEL/0120-538106

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  • ジャンルSDメモリーカード
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番SD-WD032G
  • 発売日2013年11月16日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格7,500円前後)
【SPEC】●容量:32GB ●スピードクラス:Class 10 ●外形寸法:24W×32H×2.1Dmm ●質量:約2g