専用アプリで動画/静止画の加工も可能

ドスパラ、USB Type-C搭載のAndroidスマホで使用できる360度カメラ

編集部:川田菜月
2017年08月04日
ドスパラは、USB Type-C端子搭載スマホで手軽に360度全方位のパノラマ撮影が可能なカメラ「DN-915061」を発売する。価格は9,999円(税込)。

対応Androidスマホで使える、USB Type-C接続 360度カメラ

本機は、USB Type-C搭載のAndroidスマホで使用できるカメラで、2つのレンズで解像度2,160×1,080の360度動画および画像を撮影することができる。動画のフレームレートは30fps、ファイル形式はH.264。画像のファイル形式はJPEG。

撮影には専用アプリ「Opai360」のインストールが必要。カメラを接続すると自動的に専用アプリが起動し、動画/静止画の選択を行うと自動で360度の景色が撮影される。撮影した動画/静止画はアプリ上で再生可能となる。

動画や写真は専用アプリで撮影、保存できる

アプリでは、フィルター機能やテキスト挿入などの画像加工、撮影モードの選択、SNSへの共有機能などを備える。VRモードを選択すると撮影した画像が2画面になり、スマホ対応のVRゴーグルを使うことでVRパノラマ映像を楽しむこともできる。

外形寸法は40W×45H×14Dmm(レンズ、端子の突起部分除く)、質量は約22g。ソフトケースとクリーニングクロスが付属する。

関連リンク

関連記事