アユートから

BURSON、スマホのヘッドホン出力を昇圧・ローインピーダンス化してアンプ入力に最適化するケーブル

編集部:小澤貴信
2017年07月14日
(株)アユートは、BURSON AUDIO(バーソンオーディオ)より、スマートフォンなどのヘッドホン出力を適正なRCAラインレベルにまで昇圧、ローインピーダンス化するアクティブサーキット搭載したケーブル「Cable+」を直販サイト限定で本日14日より発売した。「3.5mmステレオミニ to RCA」「3.5mmステレオミニ to 3.5mmステレオミニ」「RCA to RCA」の3タイプを用意。価格はいずれも12,800円(税込)、長さは120cmとなる。

「Cable+」(3.5mmステレオミニ to RCA)

適正レベルまでの昇圧およびローインピーダンス化によって、スマートフォンなどのヘッドホン出力をオーディオアンプやアクティブスピーカーの入力に最適化することができるケーブル。アクティブサーキットには、付属のUSB ACアダプターで給電を行う。

同社ではその効果を、「モバイルデバイスを使ってスピーカー再生を行う場合に、多くの情報が埋もれてしまい平坦になっていたサウンドが、より立体的に、広いダイナミックレンジを持って活き活きとよみがえる」と説明している。

入力インピーダンスは250KΩ、周波数応答は0〜55KHz ±1dB、THD+Nは<0.005%、出力インピーダンスは3Ω、S/Nは>118dB(6dB ゲイン時)、消費電力は5W(1VAUSB電源)となる。専用USB AC アダプター、専用USB ケーブル(給電用)が付属する。

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