A10専用パワーサプライも登場

AROMA、メタル製フェイスプレート採用イヤホン3機種をポタフェスに出展 ー 12ドライバー機など

編集部:小澤貴信
2017年07月14日
トップウイングサイバーサウンドグループは、明日から開催される「ポタフェス2017秋葉原」において、香港発のポータブルオーディオブランド AROMAの新イヤホンのプロトタイプを出展する。

いずれのイヤホンもメタル製のフェイスプレートを採用することで音質をさらに高めたことが特徴。発売時期および価格は現時点で未定となる。出展されるのはいずれも最終量産バージョンではないが、本国以外での展示は今回が初となる。

・「初(Early)」(2ドライバー・バイブリッド・モデル)
・「雙(Twins)」(7ドライバー・モデル)
・「堯(Yao)」(12ドライバー・モデル)

初(Early)は、中高域用にBAドライバー×1、低域用に8mmダイナミックドライバー×1を搭載したハイブリッド型イヤホン。感度は112dB、インピーダンスは14Ω、周波数特性は20Hz〜20kHzとなる。

初(Early)

雙(Twins)は、BAドライバーを7基搭載。超高域用×2、高域用×2、中域用×2、低域用×1という構成をとっている。感度は118dB、インピーダンスは22Ω、周波数特性は20Hz〜20kHzとなる。

雙(Twins)

堯(Yao)は、BAドライバーを12基搭載。超高域用×2、高域用×2、中域用×4、低域用×4という構成をとっている。感度は118dB、インピーダンスは16Ω、周波数特性は20Hz〜20kHzとなる。

堯(Yao)

また、ポタフェスには、同社のポータブルヘッドホンアンプ「A10」(関連ニュース)専用のパワーサプライ「PS100」も参考出展される。

「PS100」(写真最下段)

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