8mmビデオカメラなどを薄型テレビに接続

ラトック、4Kアップコンバートも可能なアナログコンポジット−HDMI変換器

編集部:小野佳希
2017年06月08日
ラトックシステムは、VHSビデオや8mmビデオカメラなどからのアナログコンポジット映像をHDMIデジタル信号に変換しテレビなどに出力でき、4Kアップコンバート機能も備える「REX-AV2HD-4K」を6月中旬より発売する。価格は10,800円(税抜)。

REX-AV2HD-4K

本機を用いることで、VHS・ベータのビデオや8mmビデオカメラ、古い家庭用ゲーム機など、コンポジット出力を持つ映像機器をHDMI入力端子を持つテレビやパソコン用ディスプレイに接続することが可能。入力されたアナログ映像を720p(HD)〜4K(Ultra HD)の映像信号に変換し、出力するアップコンバート機能も備えている。

利用イメージ

操作ボタンは、映像の解像度変更を行う「SCALE」ボタン、表示された映像の微調整を行う「ADJUST」ボタン、そして入力先(コンポジット/Sビデオ)の入力切替を行う「INPUT」ボタンの3種類。「簡単に操作ができるので、 始めてお使いいただく方にも安心」だとしている。
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  • ジャンルその他
  • ブランドRATOC
  • 型番REX-AV2HD-4K
  • 発売日2017年6月中旬
  • 価格10800
【SPEC】●対応ディスプレイ:HDMI入力端子を搭載したテレビ・プロジェクター・パソコン用ディスプレイ(4K対応) ●対応機器:コンポジット出力端子またはSビデオ端子を搭載した家庭用ゲーム機、映像機器 ●出力解像度:4K60Hz、4K30Hz、1080p60Hz、720p60Hz ●入力端子:映像コンポジット×1、Sビデオ×1、RCA×1 ●出力端子:HDMI×1 ●外形寸法:約85W×30H×95Dmm(突起部含まず) ●質量:約300g(本体のみ)

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