『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』も同時発売

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が6月21日にUHD BD化

本山由樹子
2017年04月20日
NBCユニバーサル・エンターテイメントは『ターミネーター:新起動/ジェニシス』、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を6月21日に4K ULTRA HD Blu-ray化。いずれもUHD BDと既発BDをセットにした2枚組で、価格は各5,990円(税抜)。新たに4KリマスターにされてのUHD BD化となる。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(PJXF-1095)の音声は、英語がドルビーアトモス、日本語がドルビーデジタル5.1ch。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(GNXF-2246)はDTS:Xを採用し、英語音声は7.1ch DTS-HDハイレゾリューションオーディオ、日本語音声は5.1ch DTS。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のBD映像特典は「ファミリーの力学」、「潜入と破壊」、「アップグレードした視覚効果技術」。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のBD映像特典は「『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の世界」、舞台裏、「E L ジェイムズとフィフティ・シェイズ」、「クリスチャンの家:360°セットツアー」、ミュージック・ビデオなどが収録される。

なお、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の本編は、完全無修正R18バージョン【劇場上映版】と【EXTENDED版】を収録。

〜〜あらすじ〜〜


■『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(2015年)
2029年、人類に追いつめられた機械軍は、T-800型ターミネーターを1984年に送り込み、反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母親サラの抹殺を試みる。これを阻止するため、ジョンの右腕カイル・リースが追撃するが…。

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の人気SFアクション『ターミネーター』シリーズの5作目。監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のアラン・テイラー。2003年の『ターミネーター3』以来12年ぶりにシュワルツェネッガーが復帰したことが話題に。中年シュワちゃんVS若きシュワちゃんのガチバトルに燃える!

■『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2014年)
巨大企業の若きCEOであるクリスチャン・グレイをインタビューすることになった女子大生アナ。これまで恋愛経験のなかったアナだが、謎めいたグレイに惹かれていく。やがて、グレイの倒錯した秘密が明らかになり…。

一般の主婦であったE・L・ジョンソンがオンライン小説として発表、2011年に書籍化され「マミー・ポルノ」と呼ばれ世界的ベストセラーに。映画版は『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ジョンソンがメガホンをとり、ライトな官能ファンタジーとして大ヒット。CEOにファッションモデル出身で『マリー・アントワネット』のジェイミー・ドーナン、ヒロインには『胸騒ぎのシチリア』のダコタ・ジョンソン。続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は6月公開。

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