5シリーズで展開

パナソニック、“プライベート・ビエラ” 7機種 ー 設置性を高めたお風呂テレビ「TD7」など

編集部:小澤貴信
2017年04月07日
パナソニックは、ポータブル液晶テレビ“プライベート・ビエラ” 5シリーズ7機種を5月19日より順次発売する。

・TDX7シリーズ 6月16日発売
UN-15TDX7」¥OPEN(予想実売価格130,000円前後)

UN-15TDX7

・TD7シリーズ 5月19日発売
UN-15TD7」¥OPEN(予想実売価格86,000円前後)

UN-15TD7

・T7シリーズ 5月19日発売
UN-15T7」¥OPEN(予想実売価格78,000円前後)
UN-10T7」¥OPEN(予想実売価格60,000円前後)

UN-10T7

UN-15T7

・E7シリーズ 5月19日発売
UN-10E7」¥OPEN(予想実売価格40,000円前後)

UN-10E7

・F7シリーズ 5月19日発売
UN-24F7」¥OPEN(予想実売価格55,000円前後)
UN-19F7」¥OPEN(予想実売価格43,000円前後)

UN-24F7

従来のプライベート・ビエラは6シリーズ・6機種の展開だったが、好評を受けてラインナップを拡充。機能面なども進化させた。いずれのモデルもディスプレイ部とチューナー部の2ピース構成で、映像はチューナーからディスプレイへワイヤレスで伝送される。

最上位TDX7は、モニターの傾きを自在に調整できるフリーアングルスタンドを採用した15インチ・ディスプレイを採用。IPX6/IPX7相当の防水機能/バッテリー内蔵で、タッチパネル操作が行える。最長で約3時間30分のテレビ視聴が可能だ。チューナー部には地上デジタル/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載。2TBのHDDを内蔵しての録画機能を備え、最大6チャンネル×16日分を録画できる全録機能“チャンネル録画”に対応する。BD/DVD再生機能も備えている。

UN-15TDX7のディスプレイ部を垂直に設置したところ

フリーアングルスタンドについては、角度調整に加えて、スタンド部を上下に回転させて、壁やフックなどに掛けて使うこともできる。

スタンドを上下に回転させれば、フックにかけることも可能。立てかけて設置することもできそうだ

写真のようにディスプレイはフレキシブルに回転する

TD7シリーズは、カラーがホワイトとブラックの2色展開。こちらもフリーアングルスタンド採用の防水15インチ・ディスプレイを採用。やはりIPX6/IPX7相当の防水機能/バッテリー内蔵で、タッチパネル操作に対応する。本機もチューナー部にHDDとディスクドライブを内蔵、録画/BD再生機能を備える。また、本機はチューナー部をインターネット接続することで、radiko.jpの聴取も可能となっている(タイムフリー試聴/エリアフリー試聴には非対応)。

T7シリーズは、15インチ・モデルと10インチ・モデルをラインナップ。それぞれにホワイトとブラックの2色を用意する。ディスプレイは防水/バッテリー内蔵およびタッチパネル対応で、4段階で角度を設定できるチルト方式スタンドを採用する。500GBのHDD内蔵による録画、BD再生、radiko.jp聴取に対応。

なお、TDX7、TD7シリーズ、T7シリーズについては、内蔵HDDに録画した番組をスマートフォンへ転送しての、番組持ち出し機能に対応する。

E7は10インチ・ディスプレイ搭載で、防水/バッテリーを内蔵。ディスプレイ部の専用金具により、ひっかけ設置に対応する。防水リモコンが付属するほか、チューナー部に外付けHDDを接続すれば録画も可能だ。

F7は、シリーズ唯一の非防水・バッテリー非搭載モデル。24インチモデルと19インチモデルの2機種を用意する。新たにディスプレイ部の背面にHDMI端子(ARC非対応)を搭載し、レコーダーやゲーム機と接続してその映像を楽しむことができる。

F7は新たにHDMI端子を備えたことが特徴

全シリーズ共通の特徴としては、電源をオンにするだけでディスプレイ部とチューナー部が自動接続される“かんたん設置”、従来のチャンネルごとの1画面表示からラテ欄形式へと改善された番組表、外付けHDDによる録画対応、部屋ジャンプリンクによる録画番組の配信/視聴への対応などが挙げられる。また、全録ディーガと組み合わせれば、過去番組表を表示することができる。

新たにラテ欄方式の番組表を採用

ホーム画面のデザインも選択可能になった

【問い合わせ先】
ビエラご相談窓口 (受付9時から20時)
TEL/0120-878-981

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