ハイレゾビジュアライザーやmora連携も

ラディウス、Android版無料ハイレゾ再生アプリ「NePLAYER Lite」提供開始

編集部:小澤 麻実
2016年12月20日
ラディウスは、ハイレゾ再生アプリ「NePLAYER Lite」のAndroid版を本日12月20日から配信開始した。


同アプリはこれまでiOS版しかなかったが、このたびAndroid版も登場したかたち。有料アプリ「Ne PLAYER」のエントリー版で、基本機能は無料で利用可能。必要な機能を別途購入(アプリ内課金)することで、ハイレゾ再生を楽しめるようになる。対応するAndroidOSは4.1以降。4.4以降が推奨されている。再生可能なファイルはFLAC(最高192kHz/24bit)/WAV(最高192kHz/24bit)/WMA(44.1kHz/16bit)/MP3/AAC/HE-AAC/OggVorbis。

NePLAYER Lite 再生画面。ハイレゾ音源の再生状況を見る事ができる「ハイレゾビジュアライザー」にももちろん対応

楽曲はサンプリングレートやフォーマットからも探すことができる

・48kHz/24bitまでのハイレゾ再生 ¥360
・96kHz/24bitまでのハイレゾ再生 ¥720
・192kHz/24bitまでのハイレゾ再生 ¥1,800

なお、ラディウス製ハイレゾ対応イヤホン/DACアンプなどと組み合わせた際は無料でハイレゾ再生が可能だ(現状、対応製品はAndroid直結ポタアン「RK-LCH61」のみ)。

楽曲はスマホ本体のメモリ/SDカード/外部USBストレージに保存したものを再生可能。それぞれ独立して表示できるので、保存先を混同することもないという。また、アプリ内でファイルのコピーや削除も行える。

そのほか、moraで購入したハイレゾ音源をPCレスで直接ダウンロードすることもできる。

moraとも連携できる

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