HOME > ニュース > 東京ジョイポリスにVRアトラクションが今夏オープン。6人同時プレイのシューティングとお化け屋敷

「ZERO LATENCY VR」「VR生き人形の間」

東京ジョイポリスにVRアトラクションが今夏オープン。6人同時プレイのシューティングとお化け屋敷

公開日 2016/06/07 17:08 編集部:小野佳希
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
東京ジョイポリスは、6人同時プレイが可能な「ZERO LATENCY VR」と、VR機器を利用したお化け屋敷「VR生き人形の間」という2点のVRアトラクションを今夏オープンさせる。


「ZERO LATENCY VR」は、豪ZERO LATENCY社が開発したシステムで、プレイヤーが能動的に動くことが出来る「フリーローム」と、他のプレイヤーと協力プレイが可能な「6人同時プレイ」を実現している点が最大の特徴。

メルボルンにて約1年間β版の営業を実施。その圧倒的な没入感によりSNSを中心に話題が広がり、現在予約が困難なほど大ヒットを記録しているという。今回、その正式サービス版が世界初登場となる。導入時のコンテンツはシューティングゲームを予定している。料金などの詳細は後日発表するとしている。



「VR生き人形の間」は上記の通りVR機器を使ったお化け屋敷。利用料金は600円。舞台は、かつて幼くして亡くなった子供たちの霊が寂しくないよう、人形と共に供養していた「人形寺」の奥にある「人形の間」。廃墟となり封印された「人形の間」でふたたび人形を供養する儀式が始まる…。儀式は成功するのか、それとも…という物語。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック