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大阪ハイエンドオーディオショウと同時開催

「オーディオセッション in OSAKA」レポート -アトモスやアナログ、800 D3など注目製品が一挙登場

公開日 2015/11/09 18:06 編集部:小澤貴信
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ヘッドホンやイヤホン、ヘッドホンアンプも多数出展

オーディオセッションでは、多数のヘッドホンを試聴することができた。完実電気のブースではSHUREやB&Oのヘッドホンやイヤホンが出展。ORBもヘッドホン関連ケーブルやヘッドホンアンプ内蔵プリメインアンプ「JADE Soleil」を展示。STAXも同社コンデンサー型ヘッドホンのラインナップを一斉展示していた。

シュアのヘッドホン

B&Oのヘッドホンとイヤホン


ORBは各種ケーブルを出展

STAXのブースの模様

ピュアオーディオ関連の出展も充実

オーディオセッションは、ハートンホテル南船場の地下1階、2階〜5階、7階に各社ブースが展開しているのだが、こちらも心斎橋のハイエンドオーディオショウに負けない数のオーディオブランドが出展。この秋・冬の新製品を中心にデモンストレーションを実施していた。

完実電気のブースには、クリプトン、PS AUDIO、フルテック、DS Audioなど多数のブランドが出展。それぞれのブランドが最新製品の試聴会や展示を行った。

完実電気のブース。出展各社の試聴会が行われた

クリプトンはKS-7HQMなど同社アクティブスピーカーもデモ


DS Audioの光カートリッジ

クリプトンによるRaspberry Pi用ケース試作品もデモ


DELAのNAS群

スペックは音展に引き続き、パワーアンプ「RPA-W5ST」を複数台使ってのマルチチャンネル・ハイレゾ再生をデモ。同ブースにはSFORZATOのネットワークプレーヤー「DSP-01」も出展されていた。

スペックのブース


ブライトーンは無指向型スピーカーの試作機を初めて参考出展した。会場に展示されていたモデル別筐体のKITHIT製スーパートゥイーターがドッキングされる形態を採っていたが、製品化においてはスーパートゥイーター部も一体化する仕様を予定。来年5月開催の独HIGH ENDでの披露を目指して開発を続けているという。同ブースではLUMINのネットワークプレーヤー各機種や、アイ・オー・データのハイエンドNAS「fidata」のデモも行われた。

ブライトーンは無指向性スピーカー試作機を出展

LUMIN「S1」(上)とアイ・オーのNAS「fidata」

協同電子エンジニアリングは、Phasemationブランドから左右chをセパレート設計とした無帰還型フォノアンプ「EA-500」を披露(関連ニュース)。オーロラサウンドは真空管ハイブリッドパワーアンプ「PADA」を中心に再生デモを行っていた。

Phasematonの出展模様

オーロラサウンドは真空管ハイブリッドアンプ「PADA」をデモ

フォースは、サエク、SUPRAのケーブル、IKEDAのカートリッジ、ProAcのスピーカーなどを出展。ネットワークジャパンはQUADRALのスピーカーシステム各モデルを、A&Mは、AIRTIGHTブランドの真空管アンプを中心に試聴会を実施していた。

フォースのブース

ネットワークジャパンはQUADRALのスピーカーをデモ


A&Mのブース


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