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倍率は最高52倍に

NHKのW杯8Kパブリックビューイング、国内来場者数は9,022人に

公開日 2014/07/16 16:16 ファイル・ウェブ編集部
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NHKは、「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル」の期間中に開催した、同大会の8Kスーパーハイビジョンでのパブリックビューイングについて、日本国内の総来場者数が9,022人だったことなどを発表した。

港北会場での様子

NHKでは、ブラジルW杯のうち9試合を8KスーパーハイビジョンでFIFAと共同制作し、日本国内4会場と現地ブラジル3会場でライブパブリックビューイングを実施。日本国内の総来場者数は、9,022人(うちライブ上映1,918人)で、特に日本代表の初戦「日本×コートジボワール戦」のライブ上映には多数の申し込みがあり、当選倍率は最高で52倍だったという。

来場者からは、「選手の筋肉のスジまでくっきり見える」「音響にライブ感があり、迫力があった。これからもイベントがあれば参加してみたい」などと好評な意見が寄せらたという。

ブラジルではリオデジャネイロ市内のRNP(Rede Nacional de Ensino e Pesquisa)講堂、コパカバーナのFIFAオフィシャルホテル、IBC(国際放送センター)の3ヶ所で8KでのPVを実施。業界関係者、上院議員や下院議員、学生、FIFAのブラッター会長や世界各国のスポーツメディアのトップなど幅広い人々に向けて8K上映を行った。

なお、今後は7月19日(土)から幕張メッセで開催される「宇宙博2014」にて8Kスーパーハイビジョンのデモを行う予定。今回のブラジルW杯で8K収録した試合と、国内でのパブリックビューイング会場、および来場者数は下記の通り。


<国内会場の来場者数>
【横浜・港北会場】 期間計 3,385人
(ライブ(9回)890人 録画上映(74回)2,495人)
【東京・豊洲会場】 期間計 1,775人
(ライブ(3回)411人 録画上映(17回)1,364人)
【大阪会場】 期間計 2,656人
(ライブ(3回)385人 録画上映(16回)2,271人)
【徳島会場】 期間計 1,206人
(ライブ(3回)232人 録画上映(31回) 974人)

<8Kスーパーハイビジョン制作試合一覧>
「日本×コートジボワール」(レシフェ) 6月15日(日) 午前10時
「アメリカ×ガーナ」(ナタール) 6月17日(火) 午前 7時
「日本×ギリシャ」(ナタール) 6月20日(金) 午前 7時
「カメルーン×ブラジル」(ブラジリア) 6月24日(火) 午前 5時
「ブラジル×チリ」(ベロオリゾンテ) 6月29日(日) 午前 1時
「フランス×ナイジェリア」(ブラジリア) 7月 1日(火) 午前 1時
「準々決勝(アルゼンチン×ベルギー)」(ブラジリア) 7月 6日(日) 午前 1時
「準決勝(ブラジル×ドイツ)」(ベロオリゾンテ) 7月 9日(水) 午前 5時
「決勝(ドイツ×アルゼンチン)」(リオデジャネイロ) 7月14日(月) 午前 4時
※( )内は試合実施都市。時間はキックオフの日本時間。

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