HOME > ニュース > 国内民生電子機器の出荷金額は19ヶ月連続マイナス − JEITA調べ

国内民生電子機器の出荷金額は19ヶ月連続マイナス − JEITA調べ

公開日 2013/03/22 18:05 ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、2013年2月の民生用電子機器国内出荷実績を発表した。

民生用電子機器国内出荷金額の推移

民生用電子機器の2月国内出荷金額は1,094億円(前年比73.5%)と19ヶ月連続でマイナスとなった。分野別では、映像機器は545億円(前年比73.5%)と19ヶ月連続でマイナスに。音声機器は81億円(前年比81.5%)と3ヶ月連続マイナス。カーAVC機器も467億円(前年比72.4%)と8ヶ月連続マイナスとなった。

製品別では、薄型テレビは出荷数39.9万台(前年比68.2%)。サイズ別では29型以下が前年と比べて最も下げ率が高く、11.1万台(前年比52.7%)。37型以上は14.3万台で、前年比84.1%となった。

また、3Dテレビは5.7万台で、薄型テレビ全体の14.2%を締める割合に。インターネット動画対応は16.8万台(前年比47.6%)となった。

BDレコーダー/プレーヤーは24.6万台で、前年比108.7%と伸びを見せた。BDレコーダーは20.7万台(前年比105.9%)、BDプレーヤーは4万台(同126.1%)と、BDプレーヤーの伸びが大きいことが分かる。

ステレオセットは4.1万台(前年比108.9%)と2ヶ月ぶりにプラスに。アンプは1.1万台(前年比82.1%)と9ヶ月連続マイナスになった。また、スピーカーシステムは2.5万台(前年比92.8%)と4ヶ月連続マイナスになった。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック