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外付HDD録画や瞬速起動にも対応

東芝、本体をスリム化したBDレコーダー“REGZAブルーレイ”2機種

公開日 2012/07/23 12:23 ファイル・ウェブ編集部
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東芝は、BDレコーダー“REGZAブルーレイ”のラインナップに、本体を薄型スリム化し、外付USB-HDD録画や「瞬速起動」にも対応したスタンダードモデル「DBR-Z260」「DBR-Z250」を8月上旬から発売する。


DBR-Z260

DBR-Z250
上位機の「DBR-Z260」は2TBのHDDを内蔵。価格はオープンだが、8万5,000円前後での販売が予想される。「DBR-Z150」は1TBのHDDを内蔵しており、価格はオープンだが7万円前後での販売が予想される。

チューナー構成は地上/BS/110度CSデジタルチューナー2基を搭載する「W録」仕様。2番組対応の最大約10倍長時間録画も可能。外付USB-HDDへの録画にも対応しており、内蔵HDDと1番組ずつ録画することも可能だ。2番組同時録画でも、それぞれの番組にマジックチャプターが動作する。

BDへのダビングや、HDD内でのAVCトランスコード時には最大約15倍のフルHD長時間記録画行える。HDD内でAVCトランスコードを行う際には、従来最大2倍速だった変換速度が最大3倍速になった。

BDドライブはブルーレイ3D再生やBDXL記録にも対応した。AVCRECによるDVD-R/R-DL/-RWディスクへのフルハイビジョン記録にも対応する。テレビ放送のBD/DVDディスクへの直接録画は非対応。BD-R/REにダビングしたタイトルは、本機のHDDに書き戻しができる。

その他、スカパー!HD録画機能も搭載しており、デジタル放送とスカパー!HD番組の2番組同時録画も可能だ。


Z260の背面端子部
録画した番組は「編集ナビ」からチャプター編集、プレイリスト編集、タイトル結合やフレーム単位での編集などが行える多彩な編集機能を搭載した。

内蔵HDDのほか外付USB-HDDの増設録画機能を搭載する。増設可能な1台のHDDの最大容量は4TB。最大8台までの登録が行えるが、本体のUSB端子に接続して一度に使える台数は1台まで。

BDレコーダーに録画した番組は、タブレットやスマートフォン、PCなどにホームネットワーク経由で配信して視聴できる「レグザリンク・シェア」に対応。タブレットやスマートフォンへダビングして、屋外に持ち出せる「RZポーター」のアプリも利用できる。

その他、“レグザ”シリーズのテレビとHDMIケーブルで接続した状態で、テレビのリモコンから本機が操作できる「レグザリンク・コントローラ」や、テレビのHDDに録画した番組をBDレコーダーのHDDに無劣化でダビングできる「レグザリンク・ダビング」にも対応した。

レコーダーのデジタルメディアサーバー(DMS)機能を利用して、内蔵HDDに録画した番組を別室のREGZAなどに配信して視聴できる「ネットdeサーバーHD」機能も搭載した。


コンテンツの再生中は、独自の高画質技術「XDE」を進化させた「レゾリューションプラスXDE」により、再構成型の超解像技術によるアップスケーリングで再生映像の画質を高める。


Z260のリモコン
また、リモコンの電源ボタンを押してから約0.4秒で起動できる“瞬速起動”を実現。設定メニューから「瞬速起動モード」をオンにしておけば、1日6時間まで時間帯を選んで瞬速起動モードで待機しておくことができる。例えばレコーダーをよく使う時間帯に設定しておけば、その他の時間は「通常待機モード」や「省エネ待機モード」にレコーダーが自動で切り替えてくれるので、使用時の消費電力を節約することができる。

【問い合わせ先】
東芝DVDインフォメーションセンター
TEL/0120-96-3755

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  • ジャンルBlu-rayディスクレコーダー
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番DBR-Z260
  • 発売日2012年8月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格85,000円前後)
  • ジャンルBlu-rayディスクレコーダー
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番DBR-Z250
  • 発売日2012年8月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)