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アイ・オー、iVDR-S対応のHDDレコーダー“RECBOX”「HVL-AVS2.0」

公開日 2012/04/25 16:59 ファイル・ウェブ編集部
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アイ・オー・データ機器は、カセットHDD「iVDR-S」に対応するHDDレコーダー“RECBOX”「HVL-AVS2.0」を5月中旬に発売する。価格は34,440円(税込)。

“RECBOX”「HVL-AVS2.0」

1月の新製品発表会で参考出展された際の本体

内蔵HDD容量は2TB。対応するiVDR-S製品は、同社製のRMSシリーズ/IVSシリーズと、日立マクセル製の「iV」。アイ・オー・データ製カセットHDD「REC-iN」にも対応する。

iVDR-Sに対応する

著作権保護技術「SAFIA」に対応し、ネットワークダビングに対応したテレビの内蔵HDDや外付けUSB-HDDに録画したコンテンツを、LAN経由で本体の内蔵HDDやiVDR-Sにダビングすることができる。東芝、シャープ、日立の一部液晶テレビに対応する。「スカパー!HD」の録画やダビングも行える。

また、本機からDLNA経由でiVDR-S内のコンテンツを配信し、テレビやディスプレイで視聴することもできる。日立“Wooo”で録画済みのiVDR-Sを本機に接続すれば、ネットワークを介し、Wooo以外のDTCP-IP対応機器で再生することも可能となる。

東芝、パナソニックのBDレコーダー製品へ、RECBOX上のコンテンツを高速ムーブすることもできる。なお、東芝のハイビジョンレコーダー/BDレコーダーから本機へのムーブにも対応。パナソニックのブルーレイディーガから本機へのムーブには非対応となる。さらに、RECBOX同士で番組の再ムーブも可能となる。

本体寸法は260W×45.1H×240Dmm(突起物・ゴム足含む)で、質量は約2.2kg。LAN端子のほかにUSB端子も備えている。

また、従来モデル「HVL-AVR」シリーズに対しても、本機相当に機能アップできるアップデートを実施。アップデート後は、カセットHDD「REC-iN」だけでなく、iVDR-Sにも対応する。

【問い合わせ先】
アイ・オー・データ機器 インフォメーションデスク
TEL/0120-777-618

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  • ジャンルその他
  • ブランドI-O DATA
  • 型番HVL-AVS2.0
  • 発売日2012年5月中旬
  • 価格¥34,440(税込)
【SPEC】 ●外径寸法:260W×45.1H×240Dmm(突起物・ゴム足含む) ●質量:約2.2kg