DLP Link方式の3Dに対応

UBTC、直販8万円以下で3Dに対応するOPTOMAのプロジェクター「3DW1」

ファイル・ウェブ編集部
2012年03月14日
ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー(株)(UBTC)は、DLP Link方式の3Dに対応したOPTOMAのプロジェクター「3DW1」を発売した。価格はオープンだが直販サイトでは79,040円で販売する。

3DW1

端子部

DLP Link方式の3D再生に対応するほか、2D-3D変換機能も搭載。解像度は1280x800ピクセル(WXGA)で、輝度が3,000ルーメン、コントラスト比が4,000対1。

Texas Insturments社の色補正技術「Brilliant Color-II」と、OPTOMA社独自技術の「TrueVivid」を搭載。より精密でリアルな色彩を再現するとしている。

Ver.1.4のHDMI入力1系統のほか、ミニDsub15ピンとコンポジットも各1系統ずつ装備。外形寸法は286W×97H×192Dmmで、質量が2.3kg。
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  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドOPTOMA
  • 型番3DW1
  • 発売日2012年3月
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格79,040円)
【SPEC】●解像度:1280x800ピクセル ●輝度:3000ルーメン ●コントラスト比:4000:1 ●外形寸法:286W×97H×192Dmm ●質量:2.3kg