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エミライ、Takstar社のヘッドホン3機種を発売

公開日 2012/02/07 17:44 ファイル・ウェブ編集部
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(株)エミライは、中国Takstar社のヘッドホン3機種の取り扱いを開始した。フジヤエービックやeイヤホンなどで購入できる。

発売するのは以下の3モデル。

・「PRO 80」¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
・「HI 2050」¥OPEN(予想実売価格9,000円前後)
・「TS 671」¥OPEN(予想実売価格7,000円前後)

PRO 80

HI 2050

TS 671

Takstar社は1995年設立のブランド。社内に研究施設や各種認定を受けた製造施設を持ち、マイクやヘッドホンなどの音響機器を一貫生産している。2006年、恵州市に45,000m²の工場を作り、翌2007年には本社機能を同敷地内に移転した。

■PRO 80

今回エミライが取り扱う3機種は、同社製品の中でも特にコストパフォーマンスに優れたモデルとして、国内外のオーディオファンから高い評価を得ていたという。

「PRO 80」は密閉ダイナミック型ヘッドホンで、同社独自の技術により外来ノイズを効果的に抑制するという。そのほか使い勝手の面では、ヘッドバンドの長さが調整できるほか、イヤーパッドもソフトレザーを採用して装着感を高めた。

ドライバーにはφ53mmのものを採用。振動板にはPET樹脂が用いられている。

周波数特性は15Hz〜25kHzで、能率は101dB±3dB。インピーダンスは60Ω。質量は310g。

■HI 2050

開放型のダイナミック型ヘッドホン。ハウジングにはステンレスを使用し、耐久性を高めた。ヘッドバンド部の長さ調節が可能なほか、イヤーパッドはソフトベロアを採用した。

ドライバーユニットは53mm口径で、周波数特性は15Hz〜25kHz、能率は92dB±3dB。質量は325gとなる。

■TS 671

音楽鑑賞だけでなくゲーム用途も想定した、完全開放タイプのダイナミック型ヘッドホン。ハウジング部を円形に近い形状とすることで装着感を高めた。

ドライバーユニットは53mm径。周波数特性は12Hz〜25kHz。質量は375g。

【問い合わせ先】
(株)エミライ
オーディオ事業部
TEL/03-6365-6350

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