アクティブシャッター方式3Dメガネの標準化を行う

フルHD 3D グラス・イニシアチブ、ライセンスプログラムが稼働開始 − テストセンターも設置へ

ファイル・ウェブ編集部
2011年11月09日
アクティブシャッター方式3Dメガネの標準化を行う「フルHD 3D グラス・イニシアチブ」は、ライセンスプログラム提供が実際にスタートしたことを発表した。


フルHD 3Dグラス・イニシアチブは、パナソニック、サムスン電子、ソニー、X6D Limited(XPAND 3D)の4社が、アクティブシャッター方式の民生用3Dメガネに関する技術の標準化を目指して提携したもの。シャープ(株)、(株)東芝、ロイヤル フィリップス エレクトロニクス、TCL集団なども賛同している。

今回の発表は、以前からアナウンスされていたライセンスプログラム提供の予定を実際にスタートさせたことが明らかになった格好。今月下旬にはテストセンターも設置される予定だという。