なでしこジャパンの3Dドキュメンタリーも

ソニー、FIFA女子W杯のハイライトを3Dで上映するイベントを開催

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月30日
ソニーは、東京・銀座ソニービル8階のコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)において、現在ドイツで開催中の「FIFA 女子ワールドカップ 2011」のハイライト映像を3Dで上映する「FIFA 女子ワールドカップ 3D ハイライト体験イベント」を開催する。日程は7月4日(月)〜7月17日(日)で、開催時間は各日とも11:00〜19:00。入場無料・入退場自由となる。

同社はオフィシャルFIFAパートナーで、現在ドイツで開催されている「FIFA 女子ワールドカップ 2011」の36試合中12試合を3Dにて撮影し、各試合の3Dハイライト映像を制作している。また、サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」に密着したドキュメンタリー映像も3Dによる収録を行っており、「なでしこジャパンドイツへの軌跡 3D(仮称)」として年内にブルーレイディスクで発売する予定だという。

今回のイベントでは、OPUSの200インチの画面で、「FIFA 女子ワールドカップ 2011」の3Dハイライト映像、および日本代表選手のインタビューを含む「なでしこジャパン ドイツへの軌跡 3D」の予告編映像を上映する。

またソニーでは「FIFA女子ワールドカップ 2011」の開催と合わせ、特設サイト“ツイートスタジアム on FIFA女子ワールドカップ 2011"(http://www.sony.co.jp/united/football/fwwc2011/)を開設している。現地レポーターによるドイツからの臨場感ある情報に加え、日本女子代表の試合中にはサッカー解説者のセルジオ越後氏がツイッターに特別参加してメッセージを投稿する。

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