HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
ホワイトスペースの活用実験
TBS、3D放送なども行うエリア放送実証実験を赤坂サカスで実施
ファイル・ウェブ編集部
2010年08月06日

テレビ放送などに割り当てられている電波帯の中で、地理的条件などによってほかの目的にも利用可能な周波数「ホワイトスペース」に関する実験で、TBSが総務省より7月30日に「ホワイトスペース特区」の先行モデルに選ばれたことを受けて実施される。
同局は2012 年までの間、赤坂地区の地元企業や商店街と連携した広告放送や放送を利用したデジタルサイネージなどのビジネストライアルを様々な形で行うとしており、その一環として赤坂サカスでのハイビジョン放送や地上波初の3D放送も行われる。
関連リンク
関連記事
DLP-Link方式のデータプロジェクターと3D対応BDプレーヤーが接続できる、OPTOMA製アダプター登場[2011/06/24]
<3D&VR展>LG “CINEMA 3D”/バイノーラル録音と組み合わせた裸眼3D/3Dコンソーシアム/NICTから4K 3D液晶モニター[2011/06/22]
<3D&VR展>ビクター 3D対応4Kプロジェクター/iPadを裸眼3D対応にするシート/クリスティー 4K DLPプロジェクター[2011/06/22]
ルネサス、3Dやネット対応のSTB用SoC「EMMA 3SE/P」を発売[2011/06/21]
ソニー、英国・ウィンブルドン選手権を世界6ヶ国以上で3D生中継[2011/06/21]
Dpa、地デジ化推進PRイベントを6/24・6/25に秋葉原で開催[2011/06/20]
ナスペック、Cambridge Audioの3D対応BDユニバーサルプレーヤー「Azur751BD」を発売[2011/06/20]
ニンテンドー3DSへの無料3D映像配信「いつの間にテレビ」が6月21日に開始[2011/06/20]








