HOME > ニュース > 三菱化学メディア、全ての記録メディア製品を「Verbatim」ブランドへ統一

新製品30アイテムも発表

三菱化学メディア、全ての記録メディア製品を「Verbatim」ブランドへ統一

公開日 2010/07/26 18:01 ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
三菱化学メディア(株)は、同社が販売する録画用光ディスク製品を、現在の「MITSUBISHI」ブランドから「Verbatim」ブランドへ統一することを発表した。今年9月1日より切り換えが実施される。

「Verbatim(バーベイタム)」ブランドは1969年、米国カリフォルニアで誕生したブランド。三菱化学メディアの親会社である三菱化学が、1990年にVerbatim社を買収し、現在では欧米やアジアなど海外80カ国以上で展開している。なお、Verbatimにはラテン語で「一語一句そのままの(に)」という意味があるという。

既にデータ用光ディスクや録画用BD/DVD、録音用CDがバーベイタムブランドへ変更され販売されているが、今後は全ての製品がバーベイタムブランドに統一される。

今回、バーベイタムブランドから新製品全30アイテムも発表された。それぞれ規格の違いや記録容量表記をより分かりやすい用語に置き換え、それらを記号化して記載することで見やすく分かりやすいパッケージとしている。ラインナップはこちらのページから確認できる。

バーベイタムブランド新製品のラインナップ


【問い合わせ先】
三菱化学メディア(株)
カスタマーサービス室
TEL/0120-34-4160

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE