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最上位機種はiPodドック付属

米ヤマハ、3D映像のパススルー出力に対応したホームシアターシステムを発表

公開日 2010/04/05 18:27 ファイル・ウェブ編集部
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ヤマハの米国現地法人であるYamaha Electronics Corporation USAは、3D映像のパススルー出力に対応するホームシアターパッケージシステムを5機種、米国で4月から順次発売する。

今回発表されたモデルは、アンプとサラウンドスピーカー、サブウーファーをパッケージにした一体型ホームシアターシステム5機種。上位機種から「YHT-893」(849.95ドル/5月発売予定)、「YHT-693」(649.95ドル/5月発売予定)、「YHT-593」(549.95ドル/5月発売予定)、「YHT-493」(449.95ドル/4月発売予定)、「YHT-393」(399.95ドル/4月発売予定)の5機種。893が7.1chのパッケージ、他が5.1chのパッケージシステムとなる。

YHT-893


YHT-693

YHT-593


YHT-493

YHT-393
HDMIは「サイド・バイ・サイド(ハーフ)」「トップ・アンド・ボトム」各方式の3D映像のパススルー出力に対応しており、最上位の893は4入力/1出力を搭載。将来的にファームウェアのアップグレードで「3D Blu-ray」規格にも対応が可能であるという。

全モデルが192kHz/24bit対応のDACを内蔵する。HDMIはDeepColor、x.v.Color、24Hz出力に対応しており、593以上がドルビーTrueHD、DTS-HD Master Aaudioのデコーダーを搭載、ARC(オーディオリターンチャンネル)もサポートする。最上位の893はHDMI経由でアナログ映像ソースを1080pまでアプコン出力ができる。またiPhone/iPod対応のドック「YDS-12」がパッケージに付属している。

また893から593まで、上位3機種がiPodドックやBluetoothアダプタとの接続が可能。圧縮音源を高音質に再生できる「Compressed Music Enhancer」や、音場補正機能「YPAO」をサポートする。

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