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5.1chサラウンドで放送
米国最大級のスポーツイベントSuper Bowlの生中継で「DTS Neural Surround」が採用に
ファイル・ウェブ編集部
2010年02月05日
米DTS, Incは、米Broadcast Internationalが放映する「Super Bowl XLIV」において、放送や家庭用ゲームなどで採用されている同社の音声エンコード・デコード技術「DTS Neural Surround」が採用されたことを発表した。
「Super Bowl」はアメリカンフットボールのプロリーグNFLの優勝決定戦で、米国最大級のスポーツイベントでもある。「Super Bowl XLIV」は現地時間2月7日より30言語以上で生中継される。
DTS Neural Surroundでエンコード・デコードされた音声は、対応デコーダーを所有している視聴者は5.1chサラウンドで放送を楽しめ、所有していない視聴者は通常のステレオで視聴できる(DTSの技術解説はこちら)。
DTS, Inc President and CEOのJon Kirchner氏は「Super Bowlはテレビで放映される最もポピュラーでエキサイティングなスポーツイベントの1つ。我々はNFLのパートナーとして高品位なサラウンド音声を世界中のオーディエンスに提供できること、そしてSuper Bowlの試合での体験をより夢中に、感動的なものにできることを嬉しく思う」と喜びのコメントを公表した。
「Super Bowl」はアメリカンフットボールのプロリーグNFLの優勝決定戦で、米国最大級のスポーツイベントでもある。「Super Bowl XLIV」は現地時間2月7日より30言語以上で生中継される。
DTS Neural Surroundでエンコード・デコードされた音声は、対応デコーダーを所有している視聴者は5.1chサラウンドで放送を楽しめ、所有していない視聴者は通常のステレオで視聴できる(DTSの技術解説はこちら)。
DTS, Inc President and CEOのJon Kirchner氏は「Super Bowlはテレビで放映される最もポピュラーでエキサイティングなスポーツイベントの1つ。我々はNFLのパートナーとして高品位なサラウンド音声を世界中のオーディエンスに提供できること、そしてSuper Bowlの試合での体験をより夢中に、感動的なものにできることを嬉しく思う」と喜びのコメントを公表した。
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