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「Wolfson Audio Plus」採用

ロジテック、マイク搭載のBluetooth対応オーディオレシーバーを発売

公開日 2009/07/09 18:17 Phile-web編集部
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ロジテック(株)は、Bluetooth 2.1+EDR対応のオーディオレシーバー「LBT-AR200C2L」を7月下旬より発売する。価格はオープンだが、同社の直販サイトでは5,980円(税込)で販売される。


LBT-AR200C2L
本機は既発売の「LBT-AR200C2」シリーズからUSB充電器を省略したシンプルモデル。カラーバリエーションにはブラック/ピンク/シルバー/ホワイトの4色が揃う。本体に搭載するイヤホンジャックに好みのイヤホンを接続することで、Bluetooth対応の携帯電話やポータブルオーディオプレーヤー、ノートPCなどと組み合わせてワイヤレスで高音質に音楽再生が楽しめる。著作権保護技術「SCMS-T」にも対応しており、同技術に対応する音楽ケータイからのワンセグ音声もワイヤレスで楽しむことができる。また「Wolfson Audio Plus」の3Dオーディオ技術を採用しており、より臨場感のあるサウンドが楽しめる。

また使用する機器がBluetoothに対応していない場合でも、ロジテック製のBluetoothトランスミッター「LBT-AT100C2」(関連ニュース)を別途購入して組み合わせることで、快適なワイヤレスリスニングが楽しめるようになる。

Bluetooth機器とのペアリングは同時に2台まで可能。オーディオプロファイル機器とハンズフリー通話プロファイル機器の各1台ごとでのペアリングもでき、接続する機器の切り換えは「マルチファンクションボタン」より簡単に行える。音楽用と通話用に2台の機器をペアリングしておき、音楽再生中に着信した電話をボタンひとつで応答することもできる。なお、同じプロファイル機器の同時ペアリングはサポートしていない。


背面にクリップを装着可能
本体にはマイク機能を装備し、ハンズフリー通話プロファイル「HSP/HFP」に対応。PCと接続してスカイプ通話やボイスチャットを楽しむことも可能だ。

電源にはリチウムポリマー充電池を採用。1回の充電で連続待ち受け時間約200時間、連続通話時間約9時間を実現。接続機器の電源がOFFになった場合や、ペアリングが解除された場合は5分間待機したのち、自動的に本機の電源がOFFになる省電力設計も実現している。充電用のUSBケーブルも付属する。

本体に着脱可能なクリップを付属し、17gの軽量性能と合わせて気軽に持ち歩くことができる。本体サイズは29.5W×13.2H×50Dmm。

【問い合わせ先】
ロジテック テクニカルサポートセンター
TEL/0570-022--022

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製品スペックやデータを見る
  • ジャンルその他
  • ブランドLOGITEC
  • 型番LBT-AR200C2L
  • 発売日2009年7月下旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格5,980円・税込)
●Bluetooth性能:Bluetooth v2.1 準拠 最大半径10m(障害物がない場合) ●対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP ●周波数特性:20Hz〜20kHz ●サンプリングレート:48kHz ●全高調波歪:0.8% ●SN比:85dB ●消費電力:最大144mW ●外形寸法:29.5W×13.2H×50D ●質量:17g