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iV同梱モデルは実売5万円

マクセルからもiVDRレコーダー登場 − 320GBの「iV」同梱モデルも

公開日 2009/07/09 13:32 Phile-web編集部
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日立マクセル(株)は、カセットハードディスク「iV」(iVDR-S)への番組録画に対応したiVレコーダーを8月5日に発売する。本体仕様は昨日三洋電機が発表した「IVR-S100M」(関連ニュース)と同等で、本体色がブラックに変更されている。

「VDR-R1000」

iVが付属しない「VDR-R1000」と、320GBのiVを同梱する「VDR-R1000.PLUS」の2機種をラインナップする。価格はいずれもオープンだが、VDR-R1000は35,000円前後、VDR-R1000.PLUSは50,000円前後での販売が予想される。

地上/BS/110度CSデジタルの3波デジタルチューナーを1基内蔵。双方向サービス、データ放送には対応しないが、EPG機能は備えており、デジタルチューナーとして利用できる。また、本体の外形寸法は230W×41H×170DmmのA5サイズ、質量は約800gと小型かつ軽量な点も特徴だ。なお、本体は専用スタンドにより縦置き設置することも可能。

本体にiVDRスロットを装備し、番組をiVに録画することが可能。録画モードはいずれもMPEG-2 TSで、番組データをそのまま記録するHD画質の「HD」と、標準画質にダウンコンバートする「SD」の2モードを用意する。SDモード時のビットレートは10Mbps。なお、再生可能なフォーマットはMPEG-2、MPEG-1、H.264となっており、Woooで録画した番組を本機で再生することも可能。今春発売のWooo 03シリーズで新設されたH.264形式の録画モード「TSX4」「TSX8」については、「基本的に再生できるが、コンテンツによっては再生不可の可能性もある」(同社広報担当)という。

またLAN端子も備え、今秋に予定する放送波アップデートにより、「アクトビラ ビデオ・フル」「アクトビラ ビデオ」「アクトビラ ベーシック」にそれぞれ対応する予定。

映像出力端子にはビデオ出力のほか、HDMI端子も装備。HDMIからは1080i/720p/480pの映像が出力できる。なお、HDMI端子はCECには対応していない。

【問い合わせ先】
日立マクセル(株)
お客様ご相談センター
TEL/03-5213-3525

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製品スペックやデータを見る
  • ジャンルその他
  • ブランドMAXELL
  • 型番VDR-R1000
  • 発売日2009年8月5日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格35,000円前後)
●対応メディア:iVDR-Secure(iVDRスロット×1) ●録画画質:HD/SD ●受信チャンネル:地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル ●端子:HDMI(1080i/720p/480p)、コンポジット、音声出力(アナログ)、LAN ●消費電力:約18W ●本体外形寸法:約230W×41H×170Dmm(突起部含まず) ●本体質量:約800g
  • ジャンルその他
  • ブランドMAXELL
  • 型番VDR-R1000.PLUS
  • 発売日2009年8月5日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
●対応メディア:iVDR-Secure(iVDRスロット×1) ●録画画質:HD/SD ●受信チャンネル:地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル ●端子:HDMI(1080i/720p/480p)、コンポジット、音声出力(アナログ)、LAN ●消費電力:約18W ●本体外形寸法:約230W×41H×170Dmm(突起部含まず) ●本体質量:約800g