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ソニー、VAIOノート新モデル − BDドライブ/Wチューナー搭載“FWシリーズ”など4機種
2008年07月16日
ソニーは、VAIO(バイオ)の新製品4モデル「type F」「 type Z」「type S」「type BZ」を7月19日より順次発売する。
店頭販売モデルのラインナップは下記の通り。
・type F [FWシリーズ] 16.4型ワイド
・type Z 13.1型ワイド
・type S 13.3型ワイド
・type BZ 15.4型ワイド
<VAIOオーナーメードモデル>
・type BZ (15.4型ワイド)
■type F
FWシリーズ 7月19日発売
「VGN-FW70DB」 ¥OPEN(予想実売価格 240,000円前後)
「VGN-FW50B」 ¥OPEN(予想実売価格 220,000円前後)
「VGN-FW30B」 ¥OPEN(予想実売価格 180,000円前後)
type Fの“FWシリーズ”は、ハイビジョン映像の視聴や録画といった用途に最適設計されたハイビジョンAVノート。画面縦横比は16対9とし、パネルには解像度1,600×900ドットの16.4型ワイド液晶を採用している。
独自開発の小型地デジダブルチューナーも搭載されており、2番組同時録画にも対応。同社独自のテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」を搭載し、録画や再生の操作を容易に行えるようにした。ドライブはBDドライブを搭載する。
音質面では、2chソースを5.1chサラウンドで再生可能なDolby Sound Roomを搭載。またSound Space Expander機能を搭載し、迫力あるサウンドを実現する。
■type Z
「VGN-Z70B」 ¥OPEN(予想実売価格 260,000円前後) 8月9日発売
type Zは、新開発の小型化高密度基板の採用により、重さ約1.35kgを実現。約17時間の連続駆動を可能にした高性能モバイルノートPC。メインメモリーにはDDR3 SDRAMを採用することでアクセス性能の高速化を図っている。
使用シーンにあわせて再起動せずにSTAMINA/SPEEDモードの切り替えを行える新開発の機能「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」を搭載。またSSD(Sold State Drive)のRAID 0(ストライピング)構成にカスタマイズも可能だ。
液晶は16対9、13.1型のクリアビッド液晶を採用。液晶はハードコーティング処理が施されており、持ち運びの際に傷つきにくい仕様になっている。
■type S
「VGN-SR70B/S」 ¥OPEN(予想実売価格 200,000円前後) 7月19日発売
従来のシリーズより利便性を高めた13.3型ワイド液晶搭載のモバイルノートPC。オーナーメードモデルではスターシルバー/サクラピンク/ナイトブラックの3色を用意する。
新機能「Switch」は、プライベート/外出先/会社という3つのモードごとに、使用頻度の高いアプリケーションや壁紙を設置できるというもの。ボタン1つでそれぞれのモードを呼び出せ、場所によって使い分けることができる。
インテルCentrino2プロセッサー・テクノロジーを採用。また最長駆動時間は約11時間を実現する。
■type BZ<VAIOオーナーメードモデル>
「VGN-BZAAPSA」 ¥OPEN 近日発売予定
15.4型ワイド液晶を搭載し、高い堅牢性とセキュリティー機能を備えるオフィスノートPC。液体をこぼした際に浸水を防ぐ「ウォーターレジスト構造」や、TPMセキュリティーチップを内蔵しHDDが盗難された場合も情報をガードするなど、ビジネスシーンでの利用に耐えうる性能を搭載している。
(Phile-web編集部)
店頭販売モデルのラインナップは下記の通り。
・type F [FWシリーズ] 16.4型ワイド
・type Z 13.1型ワイド
・type S 13.3型ワイド
・type BZ 15.4型ワイド
<VAIOオーナーメードモデル>
・type BZ (15.4型ワイド)
■type F
FWシリーズ 7月19日発売
「VGN-FW70DB」 ¥OPEN(予想実売価格 240,000円前後)
「VGN-FW50B」 ¥OPEN(予想実売価格 220,000円前後)
「VGN-FW30B」 ¥OPEN(予想実売価格 180,000円前後)
type Fの“FWシリーズ”は、ハイビジョン映像の視聴や録画といった用途に最適設計されたハイビジョンAVノート。画面縦横比は16対9とし、パネルには解像度1,600×900ドットの16.4型ワイド液晶を採用している。
独自開発の小型地デジダブルチューナーも搭載されており、2番組同時録画にも対応。同社独自のテレビ視聴・録画ソフトウェア「Giga Pocket Digital」を搭載し、録画や再生の操作を容易に行えるようにした。ドライブはBDドライブを搭載する。
音質面では、2chソースを5.1chサラウンドで再生可能なDolby Sound Roomを搭載。またSound Space Expander機能を搭載し、迫力あるサウンドを実現する。
■type Z
「VGN-Z70B」 ¥OPEN(予想実売価格 260,000円前後) 8月9日発売
type Zは、新開発の小型化高密度基板の採用により、重さ約1.35kgを実現。約17時間の連続駆動を可能にした高性能モバイルノートPC。メインメモリーにはDDR3 SDRAMを採用することでアクセス性能の高速化を図っている。
使用シーンにあわせて再起動せずにSTAMINA/SPEEDモードの切り替えを行える新開発の機能「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」を搭載。またSSD(Sold State Drive)のRAID 0(ストライピング)構成にカスタマイズも可能だ。
液晶は16対9、13.1型のクリアビッド液晶を採用。液晶はハードコーティング処理が施されており、持ち運びの際に傷つきにくい仕様になっている。
■type S
「VGN-SR70B/S」 ¥OPEN(予想実売価格 200,000円前後) 7月19日発売
従来のシリーズより利便性を高めた13.3型ワイド液晶搭載のモバイルノートPC。オーナーメードモデルではスターシルバー/サクラピンク/ナイトブラックの3色を用意する。
新機能「Switch」は、プライベート/外出先/会社という3つのモードごとに、使用頻度の高いアプリケーションや壁紙を設置できるというもの。ボタン1つでそれぞれのモードを呼び出せ、場所によって使い分けることができる。
インテルCentrino2プロセッサー・テクノロジーを採用。また最長駆動時間は約11時間を実現する。
■type BZ<VAIOオーナーメードモデル>
「VGN-BZAAPSA」 ¥OPEN 近日発売予定
15.4型ワイド液晶を搭載し、高い堅牢性とセキュリティー機能を備えるオフィスノートPC。液体をこぼした際に浸水を防ぐ「ウォーターレジスト構造」や、TPMセキュリティーチップを内蔵しHDDが盗難された場合も情報をガードするなど、ビジネスシーンでの利用に耐えうる性能を搭載している。
(Phile-web編集部)
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