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2008年07月07日
【ダビング10緊急検証(3)】三菱REALブルーレイはアーカイブ機能が大きく向上した
先週末、7月4日のダビング10運用正式スタート以来、各社BDレコーダーのアップデート対応が相次いでいる。サービス開始初日である7月4日にはバージョンアップを行わなかった三菱電機のREALブルーレイも、7月5日にバージョンアップでダビング10に対応した。前回に引き続き、三菱の「DVR-BZ200」を使用してダビング10の使い勝手を検証してみることにしよう。
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三菱は最新のREALブルーレイ DVR-BZ200を用意。放送からのダウンロードは7月5日(土)の昼ごろに行われた |
●REALブルーレイでダビング10をテスト
三菱のREALブルーレイは、ダビング10への対応によってアーカイブ機能が大幅に向上した印象だ。特に「オートカットi」の機能を使えばCMカットした状態でダビングもできるため、CM込みの全編とCMカットしたダイジェストをアーカイブする使い方に挑戦してもいいだろう。また、DVDにHD保存する”AVCREC”とVRモードの両方で残せば、再生互換性も確保できる。
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ダビング10開始後の表示。ダビング10への対応は画面上の「残り○回コピー可能」という表示で確認できる | 早速ダビングしてチェックしてみよう。BDをセットして次々とダビングを実行していく |
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ダビングモードは高速はもちろん、AN〜AFモードのAVC録画で変換しながらダビングもできる | ダビング実行後は残りカウントが減って8回となり検証成功。どんどんダビングを実行していこう |
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9回ダビングした状態。最後の一回は従来のコピーワンスと同じムーブとして実行することになる | ダビングを実行したディスク。録画モードを変えながらダビングしたが、さすがに10回あれば、各モードの画質検証を行っても回数が余る |
(折原一也)
筆者プロフィール
埼玉県出身。コンピューター系出版社編集職を経た後、フリーライターとして雑誌・ムック等に寄稿し、現在はデジタル家電をはじめとするAVに活動フィールドを移す。PCテクノロジーをベースとしたデジタル機器に精通し、AV/PCを問わず実用性を追求しながら両者を使い分ける実践派。
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