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2007年09月26日
CEATEC出展内容が明らかに − 日立は薄さ1.9cmのテレビ、ビクターは新4Kプロジェクター
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日立製作所のブースイメージ | 日本ビクターのブースイメージ |
日立製作所は、「これからの映像ライフを先取りした、新しい視聴スタイルの提案」をテーマに、製品や技術を展示。薄型テレビコーナーでは、薄さ1.9cmを実現した32V型液晶テレビ試作機が登場。そのほか、テレビではiVDR対応プラズマ/液晶テレビ、BDカムなども見られる。
また、iVDRコーナーも用意され、先日発表されたiVDR録画・再生機能付きデジタルチューナー(関連ニュース)や、iVDRカム、iVDRモバイルビューワー、iVDR対応カーナビなどのコンセプト展示も行われる。
日本ビクターの目玉は、ブース正面に置かれるという新4Kプロジェクター。4Kの高精細映像を体験できる。また、D-ILAホームシアタプロジェクター新モデルも展示するとのことなので、本日発表されたDLA-HD100の映像を体験することができるはずだ。さらに、次世代高画質エンジンの参考出品も見逃せない。同社は映像エンジン「GENESSA」をこれまで展開してきているが、さらなる進化を体験することができるだろう。
ビデオカメラでは、ハイビジョンEverio「GZ-HD7」「GZ-HD3」を触って体験できるほか、オーディオ試聴室も用意し、ウッドコーンスピーカー搭載コンポ限定モデルの試聴や、同社独自の高音質化技術「K2テクノロジー」の効果などを確かめることができるという。
(Phile-web編集部)
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