2007年02月14日

ソニー、720万画素CCD搭載のエントリーデジカメを発売

「DSC-W35」
ソニーは、エントリークラスのデジタルカメラ「DSC-W35」を3月9日に発売する。価格はオープンだが、23,000円前後での販売が予想される。

本機は低価格ながら、有効720万画素の1/2.5型Super HAD CCDを搭載し、高感度ISO1000に対応。手ブレや被写体ブレを抑えることができる。レンズにはカールツァイス「バリオ・テッサー」を採用している。

また、初心者向けの機能として、撮影モードのアイコン説明を液晶画面に表示する「機能ガイド」を搭載。初めてでもかんたんに様々な機能を使いこなすことができる。

スタミナ性能も高め、充電池1回の充電で、約380枚の長時間撮影を可能にしている。

【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
お客様ご相談センター 
TEL/0570-00-3311

(Phile-web編集部)

製品詳細

ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
名称デジタルスチルカメラ
ブランドSONY
型番DSC-W35
発売日2007年3月9日
価格¥OPEN(予想実売価格23,000円前後)
【SPEC】●撮像素子:有効720万画素CCD ●レンズ:光学3倍ズーム、f38-114mm(35mm換算)/F2.8-5.2 ●液晶モニター:2.0型/8.5万画素 ●動画:VGA/116×112、MPEG1 ●記録メディア:内蔵メモリー(56MB)/メモリースティック デュオ/メモリースティックPROデュオ ●電源:リチャージャブルバッテリー ●外形寸法:89.8W×59.1H×22.9Dmm ●質量:約118g(本体)