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NTTエレ、16ch PCM対応の局用HDTVエンコーダー/デコーダーを開発

公開日 2006/11/10 17:44
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「H5100シリーズ」
NTTエレクトロニクス(株)は、放送局用HDTVエンコーダー/デコーダーの新製品「H5100シリーズ」をNHKと共同開発し、本日より受注を開始した。

エンコーダーの「HE5100」とデコーダーの「HD5100」をラインナップする。

現行の「H3100シリーズ」の後継機種で、最大16チャンネルのPCM音声入出力が可能。さらに、Dolby EまたはDolby Digitalモジュールを内蔵したほか、IPインターフェースなどもオプション搭載できる。従来3つ以上の別々の機器で処理していたものを一台で可能にし、機動性を向上させた。

エンコード処理には、自社開発の1チップMPEG-2コーデックLSI「VASA」を採用。今後はAVC/H.264対応製品の充実も図っていく。

【問い合わせ先】
NTTエレクトロニクス株式会社 
マルチメディア事業部
TEL/045-453-3631

(Phile-web編集部)

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