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2006年09月03日
<IFA2006レポート:LOEWE>LOEWE、デザインコンシャスな薄型テレビ…だけではない
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非常にデザインコンシャスなLOEWEの薄型テレビ。写真は特別な仕様 |
LOEWE(レーベ)は例年、大きなブースを構え、デザインコンシャスな商品を美しくならべている。日本メーカーにはないデザイン感覚に驚かされる。インテリア性で欧州の家具を揃える感覚でLOEWEのテレビをホームシアターの中核にできたらいいかもしれない。
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individualシリーズの試作モデル | Loewe Artシリーズの20インチ液晶テレビ「XelosA20」 | 「Loewe Light mimo」は最廉価シリーズでカジュアル向け | DVD+HDDレコーダーがセットになったLoewe Artシリーズの「XelosA37 DR+」 |
同社のラインナップは上位から「Loewe Reference」「Loewe Individual」「Loewe Art」「Loewe Light」の順で、スペックと搭載機能による価格帯別になっている。46インチから20インチまでの液晶テレビと、唯一42インチだけプラズマテレビがある。フルHDは46、40、37インチにあり、同社では「Full HD+」と呼んでいる。最上位の「Loewe Reference SpherosR37」のオプション付で4800ユーロ(約72万円)で、最廉価のカジュアルタイプ「Loewe Light mimo L20」(液晶20インチ) で800〜900ユーロ(約12万円〜13.5万円) だから、少し割高な程度だろう。
また録画のできる機能「DR+」つきのモデルもある。これは薄型テレビに別筺体レコーダーがセットになったもので、DVDレコーダーオンリーの「Centros2102HD」「Centros1202」はDVD±RW、DVD±R、DVD+Rダブルレイヤーに対応している。また160GBのHDD内蔵のDVD+HDDレコーダー「Viewvision DR+」がある。それぞれシルバーとブラックのカラーが用意されている。
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5.1chフルサラウンドシステム。女性の足元にあるアルミ仕様の箱がサブウーファー | 3.1chサラウンドシステム。テレビの両脇にある細長いカラーパネルは、サイドパネルのカラーバリエーションサンプル |
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「Dolby Virtual Speaker内蔵」の2chフロントサラウンドシステム | 3.1ch試作モデル。テレビスタンドがセンタースピーカーになっている |
(AVレビュー編集部・永井)
[IFA2006REPORT]




































