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2006年01月26日
ブエナ・ビスタが日本でブルーレイディスクの映画ソフトを発売
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ブルーレイディスクは、現在のDVDの5倍の容量を持ち、1080ピクセル(1920×1080)という高解像度の画像で圧縮および、書き込みが出来る。音声に関しても、サウンドステージビットごとに直接取り込む方式を採用し、オリジナルの長編映画と変わらぬ鮮明なサウンドを提供する。
ブルーレイフォーマットでの映画作品の仕様については、本編再生中にも映像を中断することなくメニュー選択が可能な、オーバーレイで立ち上がるシームレスで高解像度のポップアップ式メニューや、最高7.1chのサラウンド音声、スクリーン上での同時チャプター選択、ディズニー・スタジオがウェブ上で提供するライブ・イベントにユーザーがアクセスできるオンラインとの連動性などの機能を明らかにした。
また本日の発表会に出席したブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント・インターナショナルのプレジデント、デニス・マグワイヤ氏は、ブルーレイフォーマットでの作品リリースを「新しい挑戦」と捉え、「テクノロジーの大きな変化は、ホームエンターテイメントを新しく生まれ変わらせると信じている。そのために今回のブルーレイフォーマットも支持していきたい」と述べた。今後もディズニーはトップタイトルを提供することでブルーレイフォーマットへの支持をしていく。
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マグワイヤ氏は、「ブルーレイ・ディスクはホームエンターテイメント製品の楽しみ方を大きく変える技術的進歩」と語った |
【問い合わせ先】
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
(AV REVIEW編集部)





























