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KDDI、WIN端末7機種を発表−ワンセグ対応機や4GB HDD搭載音楽ケータイなども

公開日 2006/01/19 17:05
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KDDI(株)、沖縄セルラー電話(株)は、「CDMA 1X WIN」対応端末7機種を新たに発表した。1月下旬より順次発売する。

別項で紹介した「au LISTEN MOBILE SERVICE」には、7機種すべてが対応。そのほか、携帯・移動体向けの地上デジタルテレビ放送「ワンセグ」対応機や、4GB HDDを搭載し音楽機能を高めた新モデルなどが登場した。

●ワンセグ対応「W41H」

日立製作所の「W41H」は、2.7インチワイドQVGA液晶を搭載したワンセグ対応携帯電話。 ナチュラルカラーマネージメントによる「画質調整設定」機能で「標準」「シネマ」「色鮮やか」からモードを選択できる。

W41H(左はスタンドに置いたところ、右はディスプレイを反転させた状態)

W41H

テレビ番組を視聴しているときに電話がかかってきても、その間の番組を最大約2分間まで一時保存し、通話終了後に一時保存した部分から音声付の1.3倍速で再生し、通常放送に追いつく「タイムシフト再生」機能を搭載。また字幕機能を搭載し、音量0でも番組内容をチェックできる。最大約30分の録画や静止画の保存にも対応した。

テレビスタンドを兼ねた充電台に携帯電話本体を置くだけで、自動的にテレビが起動するなど、移動時以外の使い勝手も高めた。

低消費電力化をすすめた結果、最長約3時間45分のワンセグ連続視聴が行える。

●4GB HDD搭載「W41T」


W41T
東芝の「W41T」は、4GB HDDを搭載。“MUSIC-HDD”という愛称がつけられている。HDDには、HE-AAC(48Kbps)の楽曲データが約2,000曲ぶん保存でき、大量の音楽データを持ち運ぶことが可能。Bluetoothにも対応し、ヤマハ「NX-A01」や加賀電子のペンダント型イヤホン「BTee Music」などでワイヤレス音楽再生が可能。

(Phile-web編集部)

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