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インタービデオ&ユーリード、CESで最新のHD DVD/Blu-rayオーサリングソフトを公開

公開日 2006/01/06 19:07
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米インタービデオ社と、ユーリードシステムズ社は、アメリカで開催中の2006 International CESにて、現在開発中のHD映像オーサリングソフトを公開した。今回同社より出展されているのは、コンシューマ向けオーサリングソフト「Ulead DVD Movie Factory」(日本版製品名:「DVD Movie Writer」)の次世代製品として開発されている機能だ。

最新製品では以下のような機能が搭載される。

■Blu-rayディスクへのHD動画リアルタイムレコーディング

本機能ではソニーの「HDR-HC1」などのHDVカムコーダーから、HD動画コンテンツをフル解像度のままリアルタイムでBlu-rayディスクに記録できるようになる。また、編集作業用にハードディスクドライブへ取り込んだり、コピーコントロールされていないプログラムストリームやフル解像度で録画されたHDTVのトランスポートストリームなども利用できるほか、Microsoft Windows Media Center Edition Digital Video Recording (DVR-MS)形式で記録されたHD動画コンテンツも扱えるようになる。

編集作業はユーリード独自のマルチトリムエディターを用いて、トリムクリップや抜粋部分の結合だけでなく、複数のSD画質動画クリップやHD画像のクリップも一緒に結合させる事ができる。

ディスクはBDAV形式で記録され、約2時間のフルクオリティHDV動画を録画した一層式25GBの追記可能なBD-REディスクか、もしくは一度のみの書き込みができるBD-Rディスクに対応する。

■HD DVD ディスクとBlu-rayディスクのオーサリング

次世代HD DVDディスクとBlu-rayディスクの編集及びオーサリングのデモも行われる。最新製品ではHDVカムコーダ等の動画、コンピュータ内に保存してあるHDV動画、キャプチャ映像、非コピープロテクトのDVDコンテンツなど、編集や結合等の作業でHDオーサリングが楽しめるようになるという。完成したHDプロジェクトは、HD DVDタイプ1とBlu-rayディスクHDMVフォーマットの両方で出力が可能だ。

【問い合わせ先】
ユーリードシステムズ お客様窓口
TEL/045-226-0180

(Phile-web編集部)

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